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Google、Pixel / Pixel XLにGoogle Assistantを統合、アクションを開発できるオープンプラットフォーム「Actions on Google」を12月にローンチ

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Google が 10 月 4 日に発表した新型スマートフォン「Pixel」「Pixel XL」に AI を活用したアシスタント機能「Google Assistant」を統合しました。Pixel / Pixel XL は Android Nougat のアップデート版である「Android 7.1」を搭載しており、おそらく Google Assistant の統合は Android 7.1 の新機能と見られます。Google Assistant が統合され、Pixel / Pixel XL ではホームボタンを長押しすると iPhone の Siri のように音声エージェントがコマンドを受け付け、ユーザーはスマートフォンと対話しながら、音声で情報を取得したり、端末を操作することができます。例えば、「Show me my photos from last October」と指示すると、画面に昨年 10 月からの写真が表示されます。また、「Send a text」指示すると、Google Now のようにエージェントが SMS の作成を手伝います。Google Assistant は Now On Tap を進化させた機能も搭載しており、特定の画面を開いたところでホームボタンを長押し・スワイプアップすると、現在の画面をスキャンして関連情報を表示します。例えば、Google マップでお店を表示したところで起動すると、其のお店の連絡先が表示されます。Google Assistant の凄いのは、先ほどの状態からお店のプレイスページを表示して、音声コマンドを実行すると予約などの更なる操作もできる点です。Google は Google Assistant を Pixel / Pixel XL に組み込むだけではなく、誰もが Google Assistant 用の新しいアクションを作成できるオープンなプラットフォーム「Actions on Google」を 12 月にローンチすることも発表しました。Actions on Google で作成できるアクションは次の 2 つ。一つ目は機器を操作するなどの「ダイレクトアクション」、二つ目はチャットボットの開発を可能にする対話型アクション「Conversation Action」です。Source : Google

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