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渋谷の街がランウェイに。等身大ファッション感じる

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東京中のエネルギーが集まる街、渋谷。

たくさんの人でごった返すスクランブル交差点を渡るたびに、いま東京で生きていることを実感します。

渋谷ならではのファッションを発信

そんな東京のリアルを感じられる渋谷で、10月14日(金)から「渋谷ファッションウィーク」がスタートとします。

コンセプトは、渋谷らしさが伝わる”渋谷スタイル”を発信すること。様々なファッションカルチャーを生み出してきた渋谷ならではのスタイルです。

6回目となる今回は、そのコンセプトに加えて新たに「MADE IN SHIBUYA」をテーマにしたキャンペーンを実施。

店頭で「買う」、ショーで「見る」、SNSで「楽しむ」など、カルチャーと情報が交錯する渋谷ならではのアプローチで、ファッションを追求していくそうです。

若手クリエイターから見た渋谷のファッション

見所は、最終日に開催されるファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」。なんと文化村通りを交通規制して、街自体をランウェイに見立てるという大規模なショーです。

手がけるのは、新進気鋭のジャパンクリエイター集団「東京ニューエイジ」。若く柔軟な価値観を持つ彼らによって、渋谷のファッションがどう切り取られるのか、楽しみと期待しかありません。

また、渋谷エリアのショップ店員もモデルとなってランウェイを歩き、リアルクローズを披露するとのこと。等身大の渋谷を感じることができます。

カジュアルだって、コンサバだって、モードだって、ストリートだって、どんなスタイルでも受け入れてくれ、なぜか様になる。それが渋谷です。

[渋谷ファッションウィーク

文/グリッティ編集部

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