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尾崎世界観にとって銀杏BOYZはどんな存在?

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J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観(クリープハイプ))。10月3日(月)のオンエアでは、リスナーからのメールに尾崎が答えていくかたちで進んでいきましたが、その中のいくつかをご紹介しましょう。

まずは「銀杏BOYZのトリビュートアルバムに参加されることが発表され、とても嬉しかったです。『援助交際』がどんなアレンジになるのかとても楽しみです。尾崎さんにとって銀杏BOYZってどんな存在ですか?」というメール。

これは12月7日(水)に発売される、たくさんのアーティストが参加する銀杏BOYZ トリビュート「きれいなひとりぼっちたち」のことですが、尾崎はちょうどレコーディングを終えたばかりだったそうで「すごく楽しかったですね。メンバーがものすごい叫んでコーラス入れてました。すごかったですよ、各メンバーの聞いたこと無いような叫び(笑)。30歳越えたら、叫ぶことって無いじゃないですか。『こんな声してるんだな』っていう発見はありましたね」。

そして「大好きなバンドの大好きな曲をやれるというのは嬉しかった」と素直に表現し、「銀杏BOYZがどんな存在か?」という質問には「うーん…なんだろうな…」と悩みつつも、「山みたいなもんですね。山。山です」と答えていました。

続いての質問は、「バンドに限らずですが、テレビ出演が増え、知名度も上がるとテングになって調子に乗ってしまうのでしょうか。あるバンドを追いかけていたのですが、最近、『うーん…』と思うようになり、冷めつつあります。尾崎さんはクリープハイプで売れ始めた頃、『調子に乗ってる』『テングになった』とファンから言われたことはありましたか?」という少し深い内容。

「これは難しいですね」と前置きをしながらも、「僕は売れてるとも思ってないですけど、常に調子に乗ってますからね(笑)。生まれてきてからずっと。そこは一貫してますので、変わってはないと思いますけど」と尾崎らしい回答。

しかし“バンド側の目線”として思うことはあるようで、「でも、辛いですよね、昔聴いてくれてた人が聴いてないっていうのがわかると。エゴサーチをしてると『よくこの人つぶやいてくれてたな』って人が、別のバンドのことをつぶやいてたりするんですけど…なんか、そういうのは複雑な気持ちになります。音楽自体に興味がなくなったならまだいいけど、別のバンドを聴いてるっていうのはねえ…」と心境を吐露していました。

そして「『これから行くぞ!』っていうバンドに惹きつけられる人が多い」ということにも触れ、「そこの時期が過ぎたらまた次のバンドに行って…っていう。クリープハイプもそれは経験して苦しんでますけど」と、行間を読ませるような回答をする尾崎でした。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 深夜1時−2時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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