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生理前ブサイク週間の救世主!イライラやむくみ、肌荒れ、体内の不調に効く食べ物5選

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生理前は“ブサイク週間”。イライラしてしまったり、むくみや便秘、肌荒れ、腹痛、頭痛、眠気、倦怠感などの不調に悩まされたりしてしまいますよね。そんなときは、代謝を固めて不調を和らげる栄養素をチャージ。5つのおすすめ食材で、ブサイク週間もスリムボディ&潤い美肌を維持しましょう。

バナナ

生理前はホルモンバランスの変化によって水分を溜め込みやすい体質になります。そのため、便秘やむくみに悩まされることもしばしば。

そんなときには、体内の塩分濃度を調節してむくみを改善してくれる「カリウム」が豊富なバナナがおすすめ。食物繊維が豊富で消化に負担がかかりにくいため、内臓機能の活性化にも役立ちます。体内がデトックスモードになっている“朝”に、水分と一緒にいただくと、むくみや便秘を改善しやすいですよ。

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似たはたらきをするため、ホルモンバランスが乱れたときにおすすめ。バナナと豆乳を合わせてスムージーにしたり、カフェでのランチタイムにソイラテをチョイスすると、取り入れやすいですよ。

しらすやしじみ

高たんぱく&低脂質のヘルシーさと、鉄分やカルシウムなどの“ミネラル類”の豊富さが魅力の魚介類は、生理前のイライラや不調を撃退するのにぴったり。血液をつくる栄養素を豊富に摂取することができます。低カロリーなので、ダイエット中でも安心して食べることができますよ。

ヨーグルト

腸内の善玉菌のエサとなる乳酸菌をチャージするならやっぱりヨーグルト。納豆などの発酵食品もおすすめです。「生理前や生理中は、いつもお腹が張ってタイヘン」という人は、日頃から乳酸菌を摂取して腸内のはたらきを活性化しておくことが大切です。

緑黄色野菜

代謝を高めるビタミンやミネラルをチャージするなら、やはり色の濃い野菜がおすすめ。内臓機能が減退する生理前から生理中は、内臓への負担を和らげて活性化する“温野菜”がおすすめです。蒸した野菜をあっさりとした味付けでいただきましょう。


生理前の不調は、ホルモンバランスの変化が原因のため、完全に回避することは難しいもの。ですが、食べるものを工夫することで、不調を緩和し、スリム体型や美肌をキープしやすくなります。体内をいたわる食生活で不調を和らげ、ブサイク週間を乗り切りましょう!

Photo by fotolia

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