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同居の義母が用意してくれた生後100日目のお食い初め。出てきた魚に…ア然!

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初めての育児は分からないことだらけ。

授乳にオムツ替え、それだけでも一苦労です。

正直、赤ちゃんのイベントごとを楽しむ余裕すらありませんでした。

時間に追われるなかお宮参りも終わり、次に待っていたのは「お食い初め」。

あっという間に生後100日目を迎えようとしていました。

出産してから日にちを忘れるくらい時が経つのが早い。

そもそもお食い初めって何のためにするんだろう?

早速、書店で購入した育児本を読んでみると、

「一生食べ物に困らないように」

と願う儀式だとか。

メニューは尾頭付きの鯛やお汁、煮物などを赤ちゃんに食べさせるマネをするそうです。

料理を作る気力さえないし、なんだか面倒だな。

そう思った私は一緒に住む義母に相談してみることにしました。

すると義母が「なんでもいいのなら作ってあげるよ」と言ってくれました。

やったー!こういう点は2世帯のメリットだ。

ただでさえ、育児に手がいっぱいだった私にとって凄く有り難いことでした。

きっと、初めての孫イベントだから張り切って準備をしてくれるだろう。

そう期待をしつつお食い初めの日を待ちました。 関連記事:産後疲れで先送りしていたお宮参り。やっぱりやろうと決めてからがドタバタでした

ピッタリ生後100日目。

家族全員が集まる夕飯時にお食い初めを行いました。

鯛のお頭が出てくるのかな?

義母のキッチンからは魚の良い香りがしてきます。

う~ん、美味しそうな臭い。

ワクワクしながら待っていると「お待たせー!」

義母がアツアツの料理を持ってきてくれました。

お汁や煮物など一汁三菜のお膳。

こんな料理、私にはできないと感心です。

ところがよく魚を見ると、ん?これって鯛じゃないよね。

口に出して言えませんでしたが、焼かれた魚は鯛ではなく「鯵」だったのです。

えー!?めでたい祈願なのに鯛じゃないの?

目が点になりました。

私の言いたいことが分かったのか、義母は

「鯛は高いから鯵にしたのよ、家庭メニューで十分よ」

と一言。

そうなの!?…というか、ケチすぎでしょ!

作ってもらって文句を言うのもいけないのですが、お祝いごとくらい奮発してくれてもいいのにと思ってしまいました。

少し残念な気持ちでしたが、和やかなムードでお食い初めができたので良かったです。

無事にお食い初めが終わり、義母が作ってくれた料理を食べてみました。

鯵の焼き魚を一口パクリ。

おっ?思いのほか美味しい!!

文句を言ってしまった割に、ペロリと食べてしまう自分がいましたー(笑) 関連記事: お食い初め当日なのに、鯛がない!近所のスーパーを4件もハシゴして手に入れたのは…

著者:イルカ

年齢:36歳

子どもの年齢:2歳・5歳

2人目の出産を機に13年間務めた会社を辞め、現在育児奮闘中。子どもを保育園へ預けて仕事をする方が楽だったなと思うこともありますが、やっぱり今が1番楽しい!1人目の子どものときにできなかったスキンシップをたくさんとれるよう心がけています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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