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「ついに乗れる、実物大の大和。」先行体験会が10月末から開催

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株式会社神田技研は、同社が開発を行っている「戦艦大和VR復元計画」について、2016年11月23日(水)にOculus Storeにてリリースを行うと発表しました。

また、発売に先立ち、2016年10月29日(金)から11月13日(日)の期間で、横須賀市記念艦三笠でVR体験イベント「VR戦艦大和 竣工記念式典」も開催されます。


本イベントでは、11月23日の発売に先駆けてVR戦艦大和を体験できます。VR体験イベントではマウスコンピューターのゲーミングPCブランドG-Tuneによる協力のもと、複数台の試遊台が用意される予定です。VRヘッドマウントディスプレイのOculus Riftで実物大の戦艦大和に乗り込み、乗組員と同じ視点で戦艦の迫力を体感することができるとのこと。

戦艦大和VR復元計画とは

「戦艦大和VR復元計画」は、第二次大戦中に海に沈んでしまった史上最大の戦艦・大和の原寸大モデルをVR内で復元し、その中を歩いたり、甲板からの海の眺めを楽しめるようにするというもの。

このプロジェクトは、クリエイターであり、現在は株式会社神田技研の代表取締役であるクリエイター・仁志野六八氏によるもの。2014年12月にCampfireにて、第1期のクラウドファンディング「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画:「乗れる、そして動く実物大の大和」を建造。」を行い、目標金額の100万円をわずか1日半で達成。最終的には約540万円の開発資金を集めました。2015年には、第2弾となる「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」のクラウドファンディングを行い、300万円超を集めています。

いよいよこのプロジェクトが完成を迎えることとなります。

イベント開催概要

日時:2016年10月29日(金)~11月13日(日) 9:00~16:30 ※入艦は閉艦の30分前まで。
会場:横須賀市記念艦三笠
展示内容:Oculus Rift 製品版によるVR戦艦大和の展示
体験料金:300円(体験料金とは別に入館料が必要です)
完成版配布の予定:2016年11月23日。VR戦艦大和「第1期 大和、竣工」をOculus Storeにて配信予定。「第2期 武蔵最終時」は2017年度配信予定。
注意:安全上の理由で13歳未満の方は体験不可
イベント用ホームページ:www.kanda-giken.co.jp/yamato.html

※他のVRプラットフォームにも順次対応予定。

(参考)
株式会社神田技研/VR戦艦大和特設サイト

www.kanda-giken.co.jp/yamato.html

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