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何でこんなに怒ってしまうんだろう…イヤイヤ期の日々がちょっと楽になった母の言葉 by チカ母

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一歳四ヶ月あたりから、「娘のしたいこと」と「お母さんのしてほしくないこと・できないこと」が見事にマッチするようになったうえに、

要求が通らないと泣いて怒ることも増えたので、

お母さんはイライラしたり、疲れてしまうことが増えました。 前回のエピソード:思春期真っ只中でも父が大好き!そうなるための秘訣、立役者である母の凄さ

なので、娘に毎日怒ってしまっていると思っていたのですが、

母からみたらそんなことはないようで、

注意をしたり、強く言い聞かせてはいても、

苛立った感情をそのままぶつけてはいないことに気付かせてくれました。

何でこんなに怒ってしまうのだろう…と、自分の育児に自信がなくなっていたので、

いつもいつも怒っているわけではなかったのだと、安心しました。

でも、娘からしたら、怒られていなくとも「お母さんが口うるさくなった!」と思っているかもしれませんね。

そして、このころはよく散歩中や買い物中に出会うおばちゃんたちから、

「今は叱ったって言うこと聞かないけど、三歳過ぎるとわかるようになるから。」という内容のことを言われていました。

どうやら、三歳半くらいになると、叱られている意味(何でそれをしてはいけないのか、何が危ないのか)の理解が一段階アップするようです。

そのときはそういうものなのかと素直に受け止め、その時まで根気よく言い聞かせようと思ったのですが、それから一年半が過ぎ、娘も二歳を超えたわけですが…

あのときのおばちゃんたち…、あの言葉(三歳過ぎたら変わる)信じてるからね…!! チカ母さんの過去記事:愛情<義務感だった新生児期。当時の自分に知って欲しい、あんなことやこんなこと

著者:チカ母

年齢:30歳

子どもの年齢:2歳

2014年6月に娘・チカを出産。同年8月より育児絵日記ブログ「抱っこだ立つんだ揺れるんだ」を開始。抱っこが大好きな娘のお陰で、腕だけやたらとたくましいお母さんです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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