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この10の感情がなかったら、アナタの恋愛は「偽り」かもしれない。

この10の感情がなかったら、アナタの恋愛は「偽り」かもしれない。

「愛から生まれるものは、決して美しい感情ばかりではない」。そう語るのは「Elite Daily」の女性ライターLauren Martinさん。つまり、恋人のことを深く想うがゆえに悲しくなったり、幸せでいることが逆に不安になることがある、というのです。

幸福も悲しみも経験することで、恋人のことだけでなく、自分を知り学ぶことにも繋がるでしょう。愛はただ幸せなだけでは成立しません。もし以下の10項目を感じないなら、その関係は偽りかも…。

01.
連絡が取れないと
不安になる

この10の感情がなかったら、アナタの恋愛は「偽り」かもしれない。

数日間恋人と連絡が取れないだけで、気分が落ち込み不安になることはありますか?それはまるで、お腹が痛いときのように。ほんの些細なことでも気になって仕方ない、恋人を思うがゆえの心理です。

02.
悲しみと幸せが
表裏一体

恋人と言い争いをしたとき、もちろん怒りもあるけど、それ以上にこの世が終わってしまうぐらいの悲しい気持ちに。パートナーだけでなく、自分に対しても惨めでイヤな気持ちになるもの…。

でも、幸せと悲しみはまさにコインの裏表。どちらも同じだけ大切な感情です。苦しみを知っているからこそ、幸せな時間を大切にしたいと思えるのです。

03.
すべてをさらけ出し
受け入れる

他の誰にも見せないような、醜い感情をさらけ出してでもお互いの気持ちをぶつけ合う。それを受け入れるのが本物の信頼関係。自分の最低なところからも目を背けず恋人が受け入れてくれるなら、より強い絆でつながり、深い愛情を得ることができるはず。

04.
ときには距離をおきたい

この10の感情がなかったら、アナタの恋愛は「偽り」かもしれない。

一度は本気で別れを考えるくらいまで真剣にケンカをして、しばらく距離をおくことも必要なのかも。冷静になって自分を見つめ直す時間は、必ずやあなたにとって恋人がどれだけ必要な存在かを思い出す、最高の機会になるはずだから。

意見がぶつかり合うのは、相手を大切に想っているからこそ。今より深い関係を築くためには、必要なケンカだってあるはず。

05.
ヘトヘトになるまで
相手のことを考えられる

お互いの考えを共有するためならば、たまには徹夜してでも意見を交わしてみませんか?もう時間だからとか、あとはメールで、と曖昧なまま終わると、次に合ったときに、同じ感情で向き合えないことが多いからです。

もちろん疲れるし、ストレスになることもあるはず。でも、すべてをかけて愛することは、そのくらい簡単ではないってことです。

06.
不安や恐怖に陥って感じる
相手の存在の大きさ

相手の存在が自分のなかで大きくなるほど、不安や恐怖で神経がすり減ってしまうこともあります。嫌われたらどうしよう、フラられたりしないだろうか…。

これって自分の中だけで勝手に負のイメージが連鎖していきます。でも、それほどまでに恋人があなたに与えている影響が大きいということも、再認識できます。相手を想うがゆえに苦しむこともまた、愛なのです。

07.
ありのままの自分を
受け入れ、愛して欲しい

この10の感情がなかったら、アナタの恋愛は「偽り」かもしれない。
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