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宅間孝行 音楽が導いた演劇の道とは?

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宅間孝行 音楽が導いた演劇の道とは?
J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。10月1日のオンエアでは、俳優・演出家・劇作家の宅間孝行さんをゲストにお招きしました。

劇団「東京セレソンデラックス」解散後、「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」(略して、タクフェス)を立ち上げた宅間さん。今では演劇界ではもちろん、テレビドラマでもおなじみですが、もともとはミュージシャンになりたくて芝居を始めたのだとか。

中学生のとき、ヘヴィメタルにハマり初めてギターを買ってもらい、以来音楽に没頭。大学でも音楽サークルに入り、音楽の道に進むことを志していたそうです。しかし、メンバーが大学卒業と共に就職でバンドを辞めてしまい、とりあえず俳優の養成所に入ることに。当時、大成した俳優が曲を出すことが多く、まずは俳優としてスターになって、ミュージシャンになろうと考えていたそうです(笑)。

ところが、そう簡単にスターになれるわけもなく、自分のステージを作るために劇団を旗揚げ。演劇を続けるうちに、ミュージシャンへの熱は薄れていきました。そして現在は、自身の劇団の公演の際にサウンドトラックを作るために、時々スタジオを訪れるようになったそうです。

「芝居のサントラだとセールスが関係ないので、売れる売れないに関係なく、毎年、結構いろいろやらせてもらっているというか、関わらせてもらっています。そういう部分では幸せですね」(宅間さん)

夢に見ていた形とは違いますが、良い形で音楽に携わることができていると語った宅間さん。そんな宅間さんが立ち上げた「タクフェス」は、音楽のロックフェスを彷彿とさせる名前です。これには宅間さんの「演劇をイベントとして、音楽のライブのように楽しんでもらいたい」という思いが込められているそうです。

音楽に魅了され続けている俳優・演出家・劇作家の宅間孝行さんですが、一体、次はどんなことで私たちを楽しませてくれるのでしょうか? ちなみに、近々、ライブを計画しているそうですよ。こちらも気になりますね!

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【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜 18時ー18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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