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「路面電車」を乗りこなしてヨーロッパ旅行を少し素敵に♪

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ヨーロッパの都市ですと、必ずといっていいほど存在するのが路面電車。「乗りたいなあ」と思っても切符や地図がなかったらお手上げですよね。

そこで今回は、路面電車を自在に乗りこなす方法をあれこれと考えてみました。

 

便利な1日乗車券を購入しよう

Photo by 新田浩之

初めて訪れた都市で2回以上、路面電車に乗る場合は迷わずに一日乗車券を購入すべきです。なぜなら、全ての停留所に自動券売機がないから。券を買わずに購入し、検札にバレると多額の罰金を取られてしまいます。

また、券を購入する場所を探すのも面倒ですよね。一日乗車券を購入すると、そのようなストレスから解放されます。

 

地方都市ではこのアプリが活躍

Phoyo bu Gonzalo Baeza

首都レベルの都市ですとガイドブックにも細かく路面電車の停留所名が書いてあるので、それほど迷わないでしょう。問題は地方都市。ガイドブックにその都市の地図はあっても、路面電車の停留所名は書かれていない場合が多いです。

 

その際に役に立つアプリが「MAPS ME」です。このアプリを使うと、オフラインでもガイドブックのような詳細な地図を見ることができます。

場合によっては、停留所名と系統番号が書かれていることもあります。「MAPS ME」があれば、地方都市でも路面電車を自在に乗ることができます。

 

中央駅で路面電車の地図をゲットするのが一番安全

Photo by 新田浩之

とは言うものの「路面電車に乗りたい」という時に限って、携帯電話の電池が十分でないことも。そのような時は、中央駅にあるインフォメーションセンターへ!そこで、路面電車の地図をゲットしましょう。

仮にインフォメーションセンターがない場合は、中央駅の停留所に地図が貼ってある場合が多いのでメモを取るか、カメラで撮影するといいでしょう。

 

究極は人に聞くこと

Photo by 新田浩之

究極の手段は、人に聞くこと。ただし英語が通じない国ですと、首を傾げられる場合があります。そのような時は口で伝えようとせず、地名をメモに書いて見せたほうが早いです。

そして、できれば運転手に聞きましょう。運転手は運転する系統の停留所を把握しているので、一番確実です。

 

最後に

私は上記の方法でポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ルーマニアなどでピンチを脱することができました。ぜひ、いろんな方法を駆使して路面電車を使いこなしてください。いろいろ考えるのも、旅の醍醐味のひとつですよ。

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