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大人も子どもも踊らにゃ損! デジタル楽器「KAGURA」が楽しすぎます!

エンタメ

触れず、持たず、自由に身体を動かすだけで演奏ができる、不思議な楽器「KAGURA」をご存じでしょうか? 楽器といっても、ギターやドラムのようなモノではなく、カメラとつないだパソコンの前で身体を動かすと、センサーが動きを感知して音に変換する、まったく新しい音楽アプリケーションなんです。

KAGURAはこれまでに、16カ国から数千人の開発者が参加するインテル主催の技術コンテスト「Intel Perceptual Computing Challenge 2013」においてグランプリを受賞。最近では、最先端の音楽テクノロジーが競い合う世界規模の音楽スタートアップ・コンぺ「Sónar+D Startup Competition 2016」においてもグランプリを受賞するなど、グローバルに活躍する最新のテクノロジーとして注目されています。

現在は、2016年11月のWindows版、2017年2月にMac版のリリースに向けて準備中とのこと。そこで今回は、特別に製品版に近いサンプルをお借りして実際に体験してみました!

まずは立ち上げから

今回はKAGURAを開発した株式会社しくみデザインさんから、KAGURAダウンロード済みのタブレットPCをお借りしました。

すぐに演奏スタート!

こちらはメイン画面。起動すると同時に自分の姿が映し出されて、すぐに演奏ができるようになっています。左端にはTrance・Funk・Japaneseなど音楽のジャンルごとにプレイリストがつくられていて、選択すると画面上にそれぞれ音源のアイコンが現れます。プレイリストはリリース後も随時追加予定とのこと。

(左)Trance(右)Funk Chord Repeat(右)8Bit Beat (左)Japanese(右)Cuba
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