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Nao Yoshiokaが最新アルバムのリリースに伴い制作秘話も綴った特設サイトをオープン!

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実力派ソウル・シンガー、Nao Yoshiokaの3rdアルバム『The Truth』が9月21日にリリースされ、特設サイトもオープンした。

『The Truth』は、Nao Yoshiokaが世界各国をツアーする中で様々な才能あふれるアーティストや現地オーディエンス、そして素晴らしい音楽そのものに触れることで見出した”真実”=”最高の芸術(リアルミュージック)は垣根をこえて人々を繋ぐ”をテーマに制作された、彼女のネクストステージを示す一枚。

彼女のデビュー曲にして代表曲「Make the Change」のようなフューチャリスティックなR&B作品を目指したという原点回帰作であり、日本やアメリカのみならず世界中で鳴り響く最先端の音楽を体現するという大きな成長を賭けた挑戦でもあったという。

そんなアルバムの制作には、音楽で繋がった様々なアーティストが参加。アリシア・キーズやニッキー・ミナージュにも楽曲提供するプロデューサーで、スウィズ・ビーツのクルーの一人であるミュージックマン・タイ。エリカ・バドゥやジル・スコットに楽曲提供し、グラミー賞にもノミネートされたカーリ・マティーン。そして、、デビュー曲「Make the Change」などを手がけたHiroyuki Matsuda、イギリスのネオソウルディーヴァDebra Debsやワシントン出身でグラミー賞ノミネート経験も持つCarolyn Malachiといった、先進的な音楽を得意とするライター/プロデューサー陣とのコラボレーションを果たしている。

カーリ・マティーンが手がけた表題曲「The Truth」では、ネオ・ソウルの進化系とも言えるエッジの効いたトラックに乗せて、「芸術である音楽は私たちの心を繋いでくれる、自分の本当の思い、感覚を失わないで」と歌われる。ミュージックマン・タイが手がけた「I Love When」はファルセットも交え色気も放ちながら歌い、シンガーとしての新たな一面を見せた現代風バラード。さらに、Hiroyuki Matsudaが手がけた「Borderless」は、ジル・スコットの「Golden」を想起させるミディアム・ポップだ。

その他、全9曲(タワーレコード限定盤は11曲)を収録した『The Truth』は、リリースに併せて特設サイトもオープン。コンセプトから制作経緯などにも言及したこのサイトをチェックすれば、より『The Truth』に込めた思いを深く知ることができるだろう。

【参照リンク】
・Nao Yoshioka 『The Truth』特設サイト
http://2016.naoyoshioka.com/

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