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中田ヤスタカプロデュースの音楽フェス「OTONOKO」のべ6,500人がOTOに熱狂

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中田ヤスタカがプロデュースする初の音楽フェス「OTONOKO(オトノコ)」が、10月2日石川県産業展示館4号館にて開催された。

OTONOKOは、中田ヤスタカの故郷である金沢から、「OTO(オト)」を通じて世界に発信していく「今までにない新しいフェス」。国内外で活動するトップアーティスト/DJであり、現在のPOPシーンを牽引してきたプロデューサーでもある中田ヤスタカだからこそ生み出せるOTOのラインナップとなった。

オープニングアクトには、新しい学校のリーダーズとTEMPURA KIDZが登場し、若さあふれるパフォーマンスとともにイベントがスタート。「DAM CHANNEL SPECIAL STAGE」では高橋みなみが登場。そしてトップバッターは、まさかのKICK THE CAN CREW。スキル・実力・人気を兼ね備えた唯一無二の3人による圧巻のステージングに早くも会場は沸点に達した。

その後も沸点に達した状態で、会場はヒートアップ。banvox、80KIDZ、TeddyLoidらの普段から親交の深いアーティストのクラブライクなパフォーマンスがフロアのボルテージを上げる。その後でんぱ組.inc、DAISHI DANCEと続き、中田ヤスタカが登場。中田ヤスタカが登場すると、会場は一気に最高潮に。自身の楽曲を織り交ぜたパフォーマンスでフロアを盛り上げた。

さらに小室哲哉も代表曲のリミックスなどで会場を沸かせた。きゃりーぱみゅぱみゅが登場するや悲鳴にも近い歓声が場内を埋め尽くす。

そして、オオトリには金沢出身である中田ヤスタカとこしじまとしこによるユニット・CAPSULEが満を持してステージへ。故郷・金沢での最高のパフォーマンスで、金沢に駆けつけたファンを魅了した。

また、会場外にはフードエリアも設けられ、金沢カレーブームの火付け役「ゴーゴーカレー」など石川の地元フードをはじめとする様々な飲食ブースが出店し、音楽から食まで、あらゆる楽しみ方で満喫できるフェスとなった。

こうして、のべ6,500人を熱狂の渦に巻き込んだ、中田ヤスタカがプロデュースする初の音楽フェス「OTONOKO」は幕を閉じた。

Photo by T’s / IMGRAPH / MAkosSAN / mame / fuku / touch / gossy. / Masamune Maeda

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「OTONOKO」オフィシャルサイトhttp://www.otonoko.com

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