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本当のロシアを紹介します!ロシアの田舎にある珠玉の3つの町

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Photo Credit: Shohei Watanabe「ロシア 過去の共産主義の凝縮、モスクワ市内散策

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
海外の旅行記を書いていると、日に日に外国に想いを馳せるようになってきました。海外添乗員から一度、英語教員に転職しましたが、やはり旅が好きで現在は外国からのお客様を相手に北海道で英語ガイドをしています。

海外旅行を通して自分の知らない世界を知ることも素晴らしいですが、今は今までの海外経験を元に自国の素晴らしさを外国へ発信することの楽しさにやりがいを感じている今日この頃です。

さて、本日はロシアをご紹介したいと思います。ロシアと言えば首都モスクワ、帝都サンクトペテルブルグ、ボルシチ、ピロシキ、バレエ(白鳥の湖のチャイコフスキー)などのイメージでしょうか。

モスクワとサンクトペテルブルクは大都会です。有名な観光地もたくさんありますね。しかし、今回はあえて都会は紹介しません。私が注目してほしいロシアは田舎にあります。田舎の原風景にこそロシアの本当の魅力があると、私は思うのです。

ではさっそくロシアの田舎、珠玉の3つの町をご紹介します。

セルギエフ・ポサード

「セルギエフ・ポサード」は聖セルギイ大修道院の周辺にできた門前町(ポサード)を起源として成長してきた町です。首都のモスクワからは車で約1時間の静かでキレイな場所。私のお気に入りの一つです。

この町は黄金の環というモスクワ北東近郊にある都市の内の一つに含まれます。黄金の環とは、点在する珠玉の町を線で結ぶと、ちょうど環になるところから、そう呼ばれています。なぜ黄金かというと、町の中心にあるウスペンスキー寺院の玉ねぎ坊主の屋根が黄金色だったからなんだとか。

Shohei Watanabe「ロシア 過去の共産主義の凝縮、モスクワ市内散策」

ボゴリュー・ボゴの白亜の教会

Photo Credit: Yuichi Kudo「モスクワとサンクトペテルブルグ、黄金の環の旅

ここは私がロシアで一番好きな場所かもしれません。ウラジミールという黄金の環の町郊外のボゴリューボゴです。訪れた際に現地のガイドさんが「ロシア一美しい教会がある」と私に言うので、急遽訪れました。

馬車に乗り、何もない野原を進みます。「なんだこれは?」と思っていた矢先に草原に一人佇む白亜の教会に出会いました。その美しさはとても素晴らしく、私のつたない説明と写真では伝えることができないほど…!ぜひ本物を見に行って下さい!

Yuichi Kudo「モスクワとサンクトペテルブルグ、黄金の環の旅」

世界遺産の木造教会が残るキジ島

Photo Credit: Mayu「魅惑のロシア
世界遺産の木造教会が残るキジ島は、ロシア連邦カレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ島。ロシア正教会の美しい木造教会建築群が今でも残っています。

木造がこれだけ保存状態が残っているのは奇跡です。ユネスコの世界遺産にも登録されています。ロシアに来たら絶対に行かなければならない観光地だと思います。

Mayu「魅惑のロシア」

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