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とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴

とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴

一歩間違えば「クレイジー」とも評されかねない「クリエイティブ」な人。同じ職場にいると、ときに頼もしく、ときに彼らの気まぐれに振り回されることもあるでしょう。

Elite Daily」で紹介されたその特徴を見ると、「確かに」と言いたくなるものもありました。

01.
物事をナナメから見て
鵜呑みにしない

とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴

世界にはより多くの意味があり、より複雑な事情を抱えている、と考えている彼ら。

一般的には不可能だと言われていることも、自分が納得できない限り、可能性を信じ続けています。もちろん、ニュースだって鵜呑みにしませんだからたまに「じつはその話にはきっと黒幕がいて…」なんて話題にも。

普通の人は、違った見方や価値観を披露すると「目立ちたいのか」と言われそうで気にするけど、そんなことはまったく気にしません。

02.
ロジカルに考えて
最後は「直感」

計画をするときはロジカルに詰めるけど、最後の決断は直感に従います。ときに「リスクある決断」と言われて失敗することもありますが、成功したときの満足度は大きいもの。

03.
すぐに飽きちゃう

とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴

刺激がないと、継続することができません。それをADHD(多動性障害)と呼ぶ人もいますが、実際にクリエイティブな人にはADHDを持っている人も多い。

04.
他の人とは
時間軸がちょっと違う

アイデアは予想外のとき、予想外の場所で。真夜中や、寝ているとき、トイレの中だったり。そして、閃いたときに仕事をするのです。

05.
仕事と遊びを
分けない

彼らにとっては仕事をしているときも、遊んでいるのと同じくらい楽しいこと。だからたとえ週末でも、まるで遊ぶように楽しみながら仕事をするんです。

06.
寝ることや食事も
忘れて集中しちゃう

アイデアが思い浮かんだら、部屋に閉じこもって丸一日出てこないことだってある。そのくらいひとつのことに集中できるのも特徴的。

07.
時間と情熱を費やす

とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴

考え込んだりイメージに集中するため、普通の人よりも多くの時間を費やします。もちろん、友人との交流の時間も必要だと感じていますが、彼らにとっては同じくらい作品について情熱を傾ける時間が重要なのです。

そしてそれは、決して名誉やお金が欲しいからではありません。

08.
空気なんて読まない

イヤなことにはNOと言うし、ダメなことにはダメと言う。周りに同調せず、自分の直感を信じているのです。

09.
ピンチはチャンス

物事には常に表と裏がある。多くの人がピンチと思ったときこそ、チャンスと捉える。逆にみんながチャンスと思っているときは、ピンチかもしれないと捉える。

10.
自分の作品を好きになったり
嫌いになったり

とっつきにくいけど愛すべき「クリエイティブ」な人の特徴
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