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幻の高級魚「スマ」が大起水産で食べられる 話題のフィッシュガールも登場

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“全身トロ”とも呼ばれる、愛媛県産の高級魚「伊予の媛貴海(ひめたかみ)」、別名スマ。
ここ数年、世界中でマグロの需要拡大と乱獲による漁獲規制が設けられ、そのマグロの代替品として注目を浴びています。愛媛県では2016年に完全養殖に成功しました。
スマは、きめ細やかで柔らかい食感、マグロよりさっぱりしたクセのない味は和洋どちらにも合います。一口食べただけでも、口のなかでとろけていくその美味しさがよく分かります。
そのスマが、関西エリアなどで展開する人気寿司レストラン「大起水産」で、期間限定で食べられます。レストランで提供されるのは史上初の試み。
大起水産では、愛媛県の鮮魚と物産が楽しめる「愛媛県フェア」を、10月21日から11月10日まで、神奈川県の店舗を除く全店で開催。特に、10月29日と30日には、大阪・堺の「天下の台所 大起水産 海鮮レストラン 堺店」で、伊予の媛貴海(スマ)の刺し身と握り寿司が提供されます。その他の愛媛県産の人気魚を使った料理、揚げたてのじゃこ天なども登場します。
さらに、いまや日本のみならず海外でも活躍する「フィッシュガール」も、この期間に合わせ、関西にお目見えします。

フィッシュガールは、愛媛県立宇和島水産高校の女子生徒で結成された、全国一の生産量を誇る愛媛県産の養殖魚をPRするために誕生したグループで、マグロの解体ショーなどを行っています。今回、スマなどを定期販売する阪神梅田本店に10月29日、大起水産 街のみなと 堺店は10月30日に登場し、解体ショーを実施します。


大起水産グループhttp://www.daiki-suisan.co.jp/

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