ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

岡田彰布氏が語る2005年優勝記念ピンバッジとボールの重み

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 プロ野球の名選手だった人物に「あなたのお宝は?」と尋ねたら、自身の記録を記念するバットやボールなどを挙げそうなものだが、岡田彰布氏(58)は現役時代ではなく監督を務めた時のものを挙げた。2005年リーグ優勝記念「阪神タイガース」ピンバッジとウイニングボールがなぜ「お宝」なのかを、岡田氏にきいた。

 * * *
 この額縁は限定3000枚。シリアルナンバーが刻印されていて、俺は背番号と同じ80番目をいただいた。

 現役時代の記念品は全てが通過点のものとしか思わんかったけど、監督時代のものは皆で勝ち取ったということで重みがある気がする。額を見ると、当時のメンバーの顔や様々なシーンが蘇ってくるからな。今でも大事に飾っとるよ。

 同じ2005年でいえば、甲子園の巨人戦でリーグ優勝を決めた時のウイニングボールもお宝の一つやな。島田紳助に頼まれて『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に出演したことがあるけど、そこで300万円の評価が付いた。

 これには驚いたね。それまで雑に扱っていたのに、急に我が家の特等席に引っ越しや。甲子園でのバックスクリーン3連発や1985年の日本一のウイニングボールならどれぐらいの価値があるかと考えたがな(笑い)。

撮影■WEST

※週刊ポスト2016年10月7日号

【関連記事】
日本人初大リーガーの「お宝」 J.ロビンソンらのサイン50枚
当せん確率も金額も大幅アップした60周年記念宝くじが発売
竹鶴政孝と妻・リタの名を冠にした缶入りハイボールが発売

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP