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忘れらんねえよ・柴田「女子が受け入れてくれない」

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J-WAVEで放送中の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。 9月30日のオンエアでは、バンド「忘れらんねえよ」の柴田隆浩さんをお招きしました。

同バンドは2008年結成。お客さん巻き込み型ライブパフォーマンスが人気で、フェスでは入場制限がかかるほど。夏フェス「RUSH BALL2016」では大トリをつとめました。

まず、初めて耳にしたら誰もが気になってしまう「忘れらんねえよ」というバンド名の由来について渡部が尋ねたところ、バンドを結成した8年前に「文章がバンド名になっているのってなかったんですよ」と柴田さん。

「それでかぶんねえな、と思ったのと、先輩バンドで“勝手にしやがれ”というバンドがいて、それかっこいいなと思っていて、そこから影響を受けて“忘れらんねえよ”にしました」(柴田さん)

10月5日には、セカンドミニアルバム「俺よ届け」をリリースします。こちらは、どういったアルバムなのでしょうか。

「開き直ってるというか…かなり素の、嫌われんじゃねえかなってくらいの、偏った自分の考えを絶叫してますね」と明かしてくれた柴田さん。今までは、本当に言いたいことでも、多少はデフォルメして、ちょっとマイルドにして、「小説っぽく」歌詞を書いていたそうですが、「書ききって…『次は本当のこと言いてえな』みたいな。『もう嫌われていいや』と思って」ということから素直な自分の気持ちを歌にしたそうです。

この日のオンエアではアルバムから2曲を流し、柴田さんが曲に対する思いを明かしてくれました。まず、リード曲である「俺よ届け」について。

「俺の恋愛価値観なんですけど、基本、女子から受け入れられないんですよ。全っ然受けれ入てくれないんですよあいつら! 『柴田君はこういうところがいけないから、ここを変えればいい』と女子から言われると『ぜってぇ変えるか!』みたいな。…ってことを歌ってます」とのこと(笑)。

そして「眠れぬ夜は君の名をググるよ」については「タイトルは正直バカみたいなんですけど。内容が、バカみたいなところから、グッとくるところまでいけたな、と思って」と語る柴田さん。

また、「曲作りや詞の世界観は、どう作り上げていくんですか?」という渡部の質問には…

「『俺は本当は何を思ってんの?』というところを追求して。それで嫌われたり理屈が破綻しても、よくね? みたいな。そんな感じで自分のことを探し当てていく作業です」と答え、さらに「歌になってるからまだ笑い話になるけど、好きな子の前で『眠れぬ夜は君の名をググってる』みたいなこと言ったらおしまいじゃないですか。嫌われるじゃないですか。歌になってるから、まぁなんとかなってる、というところはあります」と続けてくれました。

最後に今回のアルバム「俺よ届け」を「全部のバンドマンが必ず言うんですけど…やっぱ言いたい」と前置きしながら、「俺らのマジで最高傑作で…聴いてもらって、良いか悪いかは音楽の全てだと思うしロックバンドの全てだと思うんで、聴いてもらえるだけでいいです。超自信あります、マジで自信あります! 好いてもらわなくていいです、聴いてもらえるだけでいいです!」と熱い思いをぶつけてくれた柴田さんでした。

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分ー20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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