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絶品!魅惑のピーナッツバター&バナナサンドイッチ

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J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「HAPPY SATURDAY BAKERY」。10月1日のオンエアでは、目黒区鷹番にあるマフィンとコーヒーのお店「8ablish(エイタブリッシュ)」を紹介しました。

こだわりのコーヒーとマフィンのお店ですが、サンドイッチも絶品で、テイクアウト可能です。

同店は、もともと青山で2000年から営業していましたが、その頃からオーナーの清野さんが惚れ込んだパンの作り手がいらっしゃいました。その方は最初、鎌倉で天然酵母のパンを焼いていましたが、より良い小麦粉と酵母の安定する地を求めて北海道へ移転したそう。その後、今度はより良い湧き水を求めて京都と兵庫の県境へと移転。現在は「KARUNA」という名前でパンを作っています。同店ではそんな「KARUNA」のこだわりのパンを使っているそうです。

今回は「ピーナッツバター&バナナ」(280円)を実食しました。ピーナッツバターを塗ったパンでバナナをサンドイッチにしてあります。見た目が非常にきれいで、渡辺は「オブジェみたい! バナナの甘みが口の中に広がって、ピーナッツバターの香りが漂ってきます。『良いものを食べている自分』を褒めたくなります」と感激。山田も「エネルギーが豊富なので、食べたらハーフマラソンを走れます」と言って味わっていました。

「8ablish」の系列レストランやデリでは、地中海スタイルのビーガン料理や、ビーガン向けのスイーツを提供していることもあり、ピーナッツバターも厳選された素材で作られた手作り。売り切れてしまうことも多いお店の看板商品です。

「8ablish」では週末限定で、オーナーの惚れ込んだ京都のベーカリー「KARUNA」の天然酵母パンを販売。毎週金曜と土曜の限定で、5〜6種類のパンが店頭に並びます。ということで、スタジオでは「ハーブのスペルト小麦のフォカッチャ」(248円)を実食。渡辺は「小麦の凝縮感がすごい!」と絶賛。山田も「スペルト小麦ってすごいですね。噛めば噛むほどおいしいパンですね!」と感心していました。

スペルト小麦とは古代小麦の一種。原材料は岐阜産のスペルト小麦、スペルト酵母、こだわりの天然水、天日塩、オリーブオイル、バジル、オレガノ、ローズマリーを使用しています。オリーブオイルを付けても食べてもOK♪

お店は東急東横線「学芸大学」駅から徒歩10分、東急バス「鷹番」停留所から徒歩1分です。ぜひ、皆さんも味わってみてくださいね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。

【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時ー12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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