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おいしいも気持ちいいもパワーアップ。次のハワイもオアフ島から

いい仕事をするためにハワイへ行く――。

マウイ島で心を解放して、ラナイ島でモチベーションをあげる。そして、いつもやさしく迎えてくれるのはハワイの玄関、オアフ島・ワイキキです。

行くたびに新しくなっているワイキキ

20161001_hawaii_71.jpg行くたびに素敵なショップやレストランがオープンしていて、ワクワクが尽きない場所。とくに食のアップデートは、いつ行ってもいい意味で期待を裏切ってくれます。

パンケーキやガーリップシュリンプ、アサイーボウルなどハワイから発信されたトレンドは多くあるけれど、いま、オアフ島のヒップなレストランに共通するキーワードは「地産地消」でした。

ロコでにぎわうヒップな空間

20161001_hawaii_61.jpg 20161001_hawaii_63.jpgせっかくのハワイのリラックスした空気。食事だって、気取らずに楽しみたい。そんな気分をあと押ししてくれるのが「Avenues Bar + Eatery」です。 20161001_hawaii_62.jpg夕方になるとロコたちでにぎわう店内。ローカルの人に愛されているのが伝わってきます。飾られたモダンアートやシックな壁の色が、ヒップな雰囲気です。 20161001_hawaii_64.jpg店名にBarとあるだけあって、カクテルもビールも種類は豊富。

オーガニックなセージの葉を使った「Sages+Monks」や、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の主人公ジャック・スパロウの名前にちなんだ「The Sparrow+The Lord」など、オリジナルなカクテルが楽しめます。

20161001_hawaii_66.jpg食事メニューは、サラダ、前菜、ハンバーガー、デザートまで、たくさん。驚かされたのが野菜や魚の新鮮さ。オーナーのKevin Hnneyさんは、

「契約しているハワイの農園で採れたものを使っているんだ。だから、とくに野菜は、新鮮そのものだよ。地元の農家の作った素材を出すことを大事にしている。地産地消でやっていけるのはとてもうれしいこと」

と話してくれました。

20161001_hawaii_65.jpg「Thai Watermelon Salad」には、名前の通りスイカを使ったサラダ。さわやかな酸味のレモングラスとナンプラーのドレッシングスイカの甘み合わさって、今まで味わったことのないおいしさを感じます。 20161001_hwaii_67.jpgラディッシュとレッドオニオンの前菜「Nairagi Crudo」。わさびがアクセントになって、野菜の味をひきたててくれます。わさびを野菜にプラスする、という発想も日本人としてうれしく感じる瞬間。
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