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ボーンに、ボンド、ハントにバウアー! ファンの心を掴んで離さない最強スパイご紹介

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自身の失った記憶を取り戻すため、自身が所属していたCIAと終わりなき戦いを繰り広げるジェイソン・ボーンついに復活!「ボーン」シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』が10月7日(金)より公開される。

とはいえ、ジェイソン・ボーンの名前を知ってはいても、彼がどんなエージェントなのかあまり知らないという方も多いのでは??? 今回は、様々な名の知れた工作員・スパイの皆様を集め、ジェイソン・ボーンとともにそれぞれどのような人物なのかを紹介していこう!!!

ジェームズ・ボンド(『007』シリーズ)チョイ悪オヤジ工作員

イギリス秘密情報部(MI6)の工作員にして、「007」のコードネームを持つジェームズ・ボンドは1962年に映画化されて以来、世界中の映画ファンを楽しませてきたスパイ映画の象徴だ。高級ブランドのスーツや時計でオシャレに身を飾り、颯爽とスポーツカーに乗り込み、英国に降りかかる危機を華麗に解決するその姿は、男性だけでなく多くの女性も虜に。ということで、女性関係に関しても奔放で、毎回繰り広げられるボンドガールたちとの恋の駆け引きもシリーズの見どころのひとつ。ダンディーだが、お調子者な一面もある”ジェームズ・ボンド”は「スパイ映画といえばこの人!」というくらいスパイの象徴でもあるのだ。

イーサン・ハント(『ミッション・インポッシブル』シリーズ)無茶が大好きエージェント

ハリウッドスター、トム・クルーズの代名詞といえばCIAの特殊作戦部Impossible Mission Force(IMF)のエージェント、イーサン・ハント。世界一のビルにグローブと命綱ひとつで挑んだり、離陸する飛行機に飛びついたり、とにかくインポッシブル(不可能)な任務を遂行する男だ。作品を追うごとに作戦の無茶度は増す一方だが、それに合わせ進化するのがスパイ道具。変装用のマスクを瞬時に作ってしまうマシーンや、爆発するガム、壁に張り付くグローブなど男心をくすぐる道具ばかりで、イーサンの次なる無茶とスパイ道具を全世界が待望している。

ジャック・バウアー(「24 -TWENTY FOUR-」シリーズ)日本中を寝不足にさせた捜査官

海外ドラマブームの火付け役ともいえる「24 -TWENTY FOUR-」シリーズ。アメリカCTU(テロ対策ユニット)ロス支局の主力捜査官ジャック・バウアーの活躍を描いた本シリーズは、複数の出来事がリアルタイムで進行し1シーズン24時間という限られた時間の中でスリリングな展開が繰り広げられる。日本でも大ブームを巻き起こし、全国のレンタルビデオ店で在庫がなくなる事態に。日本中を睡眠不足に陥れた。毎度「すまない」と謝りながらも目的のためには決して妥協しない男ジャック・バウアーは、後方支援の仲間にも容赦なし。毎回無茶振りをされる同僚クロエとのやり取りは、モノマネ芸人が出るほど人気を博した。娘キムに振り回されるパパな一面もあり、いつも時間に追われる中年の哀愁ただよう捜査官だ。

★ジェイソン・ボーン(『ボーン』シリーズ)漢が惚れる漢 硬派エージェント

映画界において最強のエージェントは?」という話題で必ず名前の挙がるジェイソン・ボーン。彼の一番の魅力は、「クラヴマガ」と呼ばれる各国の特殊部隊で採用されている接近戦闘術を取り入れた格闘スタイル。その息もつかせぬ格闘シーン、そしてペンやタオル、本までも武器にしてしまうボーンの戦闘スタイルは、後のアクション映画に大きな影響を与えた。そしてCIAを手玉にとる頭脳も、ボーンの特筆すべき点。追い詰めたと思っていたら、見事にその裏をかかれ「やられた!」とCIAの幹部が悔しがるのが、毎度おなじみのシーンである。男が惚れる、硬派なエージェント!

そして、9年ぶりに作られた「ボーン」シリーズ最新作は、アクション、キャスト陣がパワーアップしつつも、これまで明かされなかったボーンの父の謎について迫り、「ジェイソン・ボーン」というキャラクターの深い部分が掘り下げられている。果たして9年の間にボーンはどのような人間に変わったのか? そして彼は平穏を手にすることは出来るのか? その行く末をぜひ劇場で確かめよう!!!

映画『ジェイソン・ボーン』は10月7日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開

(C) Universal Pictures

■『ジェイソン・ボーン』公式サイト
BOURNE.jp

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