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わずか6日で完成したジェイク・シマブクロの最新作

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J-WAVEの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)の9月限定コーナー「AMERICAN EXPRESS THE POTENTIALIST」。最終日となった9月29日(木)のオンエアでは、世界的ウクレレ・プレイヤー、ジェイク・シマブクロさんがゲストに登場。今回はベーシストのノーラン・ヴァーナーさんもご一緒にお越しくださいました。

ジェイク・シマブクロさんは、10月2日から「AMERICAN EXPRESS JAKE SHIMABUKURO JAPAN TOUR 2016」をスタート。今回のツアーは9月28日にリリースされた、日本デビュー15周年の第一弾アルバム「ナッシュビル・セッションズ」を携えてのツアーとなります。

今回は、一緒にスタジオにお越しになったノーランさんとの初めてのコラボレーション・アルバムということで、「リリースできたことをうれしく思います。そしてこれからのツアーも楽しみですし、皆さんがアルバムをどう思うかも、とっても楽しみにしています」と、ジェイクさんは話します。

今回のアルバム「ナッシュビル・セッションズ」は、ロックなものや、緊張感溢れるもの、優しく心に響くものなど、ウクレレの可能性をさらに広げられたと思いますが、どのような思いで制作されたのでしょうか?

「今回は6日間というとっても短い期間で作ったアルバムで、今までとは違ってとにかくスタジオに行って、そこからジャムセッションをして作っていきました。なので、この6日間でフルアバムを作れるなんて思ってもみませんでした。こうして短い期間で素晴らしいアルバムができたことを本当に誇りに思っています」(ジェイクさん)

ジェイクさんとコラボレーションされたノーランさんは今回、ジェイクさんからどんな刺激を受けたのでしょう?

「皆さんご存じのように、彼は本当に素晴らしいミュージシャンなんですよね。でも、音楽以上に人柄が本当に素晴らしい。ジェイクさんと仕事ができていることが宝物だと思います」(ノーランさん)

今回は、ジェイクさんとノーランさんによるスタジオ生セッションを披露していただきました。演奏していただいたのは、アルバム「ナッシュビル・セッションズ」から「ギャロッピング・シーホーセズ」。

演奏が終わった後、ジェイクさんが「ノーランさんとは一緒に仕事をしはじめて、そう経ってないんですけど、長い間ずっと一緒に演奏しているような気持ちです」とおっしゃった通り、本当に息がぴったりの二人の演奏は素晴らしかったです。

今回のアルバムもそうなのですが、常に新しいものにチャレンジしたいというエネルギーはどこからくるのでしょうか?

「人生そのものかな。僕は常に旅をしてますし。あとは毎回、本当に素晴らしいバンドメイトにも出会えているんですよね。そういった中で、いろんなアイデアをみんなで出し合っていること自体がエネルギーになっていくんですよ」(ジェイクさん)

ツアーは10月2日、横浜関内ホールからスタートし、愛知、大阪、福岡、広島と回ってファイナルは10月10日(月・祝)、昭和女子大学「人見記念講堂」で行われます。ノーランさんらバンドメイトとジェイクさんのウクレレの素晴らしいセッションをぜひ生で体感してください!

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【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時―16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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