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最旬期のブドウを「あえて焼く」という美味しさの新提案

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BBQのシメといえば、焼きそばが定番中の定番。だけどそこに行き着くまでにお腹は意外にふくれるもので。わざわざ網を鉄板に替えるのも手間。そんなときに「焼きフルーツ」がいいんですよね。なかでも、この時季“テッパン”なのが、コレですよ。

焼くことで香りと甘みUP
「焼きブドウ」がおすすめ

Photo by Bobbi Lin/Food52

リンゴや洋ナシをはじめ、焼くことでおいしさを増すフルーツが多々ありますが、ここで紹介したい秋の味覚は「ブドウ」。市場に出回っているものだけでも50種を超えるブドウは、火を入れることでフレッシュなものとは違う味わいが楽しめます。ひと言で表現するなら味が凝縮し甘みが強くなる、といった印象。

しかも、焼くことでミニトマトのように皮がぷりっと裂け、柔らかくなった皮のまま食べたほうが断然ウマイ!これを家庭でつくる場合、フライパンの上でコロコロ転がしながら焼いていくこともできますが、できればオーブンで。250℃で5分くらいを目安に、程よく水分が抜け皮がぷりっと裂けていれば食べごろです。

この時季だけの
オトナなデザートにして

Photo by Bobbi Lin/Food52

ただ焼いただけでも十分おいしい。だけどせっかくならば、ひとひねりしてこんなアレンジをおすすめします。とっても簡単なレシピを「Food52」よりご紹介。

まずはバゲットを薄くカットし、カリカリに焼きます(切り口がパリジャンやバタールよりも少し小さめのバゲットがGOOD)。そこへフェタチーズをたっぷり塗って、あとは焼いたブドウをのせればできあがり。お好みで乾燥ハーブを散らしたり、EXオリーブオイルをたらしてもよさそう。

そこによく冷えた白ワインががあれば最高。爽やかで軽いやや辛口タイプのものがよく合いますよ。デザートとしても重宝する「焼きブドウのクロスティーニ」いかがですか?Top Photo by Bobbi Lin/Food52Licensed material used with permission by Food52

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