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オーストラリア、ワーキングホリデーの年齢制限を35歳に引き上げ→正式に確定

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オーストラリア、ワーキングホリデーの年齢制限を35歳に引き上げ→正式に確定

(2016/12/08 編集部追記)

2016年9月30日にオーストラリアで定められているワーキングホリデーの年齢制限が、35歳まで引き上げることが発表されたとお伝えしました。12月7日、オーストラリア大使館がその改定を正式に確定しました!

以下、以前発表されていた内容です。

 

35歳まで引き上げを発表

政府は昨年、1ドルから32.5%の所得税を課す「ワーホリ税」を導入する計画を発表。しかし、農場経営者が外国人の雇用を確保できなくなると猛反発を受け、見直されることになっていました。

外国人就労者の減少を懸念し、35歳までの年齢引き上げがなされたようです。

 

所得税の非課税枠も撤廃

所得税の「ワーホリ税」見直しの結果、2017年より19%で導入されることが決定。

今までは収入が18,200ドル以下なら税金を取られることはありませんでしたが、37,000ドルまで税率19%で徴収、それ以上は額に応じて税率が高くなることになりました。

 

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