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じつはすごくカラダにいい?「テキーラ」が持つ12の効能

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独特な香りと灼けるようなのど越し。メキシコ原産の陽気な蒸留酒「テキーラ」は、アルコール度数も高く、酒飲みにとっては一気にテンションをアゲてくれるブースター的な存在。そんなテキーラが、「Elite Daily」の記事によれば「カラダにいい」のだとか。

【まずは基礎知識から】
テキーラはアロエ似の「リュウゼツラン」と呼ばれる植物からつくられる、蒸留酒。食塩を舐め、ライムを口へ絞りながら飲むのが正統なスタイル。

01.
風邪の予防になる

1930年代、メキシコの医者たちは一般的な風邪の予防として、熟成されていないテキーラ・リュウゼツランの蜜・ライム汁をそれぞれ5オンス混ぜた飲み物を奨励していたとか。薬として用いられてきた歴史があるそうです。

02.
痛み止めにもなる

テキーラには、血管を拡張する作用があるといいます。それにより血液の流れが良くなり、痛みを最小限にとどめるられるとか。とくに瞬間的な強い痛みのあとには効果的らしいです(ひょっとしたら失恋の痛みにも?)。

03.
二日酔いを回避できる

「ウソでしょ?テキーラで二日酔いした経験あるんだけど…」と言う人もいるはず。もしアナタが一般によく出されるテキーラではなく、高級ラインのリュウゼツラン100%の純粋なテキーラを試した経験があれば、このパラドックスはすぐに解決されるはず。本当に二日酔いしにくいらしいです(※もちろん、ハメを外して飲み過ぎないようにしてください)。

04.
ダイエットに役立つ、かも?

ウソのようですが、おそらく本当の話。テキーラには体重を減らす作用があるらしい。ある研究チームが肥満状態のマウスにテキーラを与えたところ、ほとんどのマウスが体重を落とすことに成功した、なんていう研究結果もあるほど。

05.
血糖値を下げる

リュウゼツランに含まれる「アガヴィナ」という糖の一種は、身体に吸収されないらしいです。しかも血糖値を下げるホルモン、インスリンを分泌させる作用まであるそうですよ。

06.
ストレートで香りを楽しめる

同じ強いお酒でも、ウォッカはほとんどアルコールと水しか含まれていないため、あまり香りがしません。カクテルのベースになることが多いのもうなずけます。

一方でテキーラは塩とライムを添えてストレートで飲むことで、独特の香りを楽しむことができますよ。

07.
中性脂肪と
コレステロールを減らす

動脈硬化を引き起こす、中性脂肪とコレステロール。このふたつの血中濃度を下げる食品はよく話題に上がりますが、意外にもテキーラに含まれる糖分が中性脂肪・コレステロール値を下げるのに効果があるといいます。

08.
糖尿病になりにくい

一般的なお酒には糖分が多く含まれています。ビールなどがその代表例だろう。しかしテキーラに含まれる糖分は少なく、かなりの愛飲家でも、ビール派の人たちと比べて糖尿病になりにくいと言われています。

09.
脂肪を吸収しにくい

腸から脂肪を吸収するのを防いでくれる効果もあるとか。アルコールを飲むときは、胃を守るために揚げ物など油っぽいものを食べがちですが、体重を気にする人にはこの上ない朗報。

10.
チェイサーが必要ない

チェイサーをソーダにすると、当然たくさんの糖分を摂ることになってしまいます。しかしテキーラは味も香りも良いため、チェイサーが必要ないはず。どうしても欲しい場合は、ライムをかじるのがオススメ。

11.
結腸を綺麗にする

メキシコ大学の研究者は、テキーラに含まれるリュウゼツランが、結腸(大腸の一部)へと薬を運ぶ手助けをしてくれることを明らかに。またクローン病、結腸炎などの炎症を防ぐ効果も期待できるそうです。

12.
リラックスでき
快眠へといざなう

寝る前に少しテキーラを飲むと、より深く安定した眠りに入ることができるそうです。もちろん、たくさん飲む必要はありません。1ショットぐらいで十分。ナイトキャップ・アルコールはテキーラが最適かもしれませんね。

古代アステカ人が私たちに遺してくれた、人生をハッピーにしてくれるテキーラ。つぎにバーに行って何を飲むか迷ったら…もう答えは決まっているはず。 Licensed material used with permission by Elite Daily

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