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あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

生活・趣味
あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

写真には「鉄則」ともいうべき、いくつかの構図のルールがあります。簡単にできる、とは言いませんが、少し意識するだけでプロのような写真に近づけるかもしれません。

解説しているのは、アイルランドのダブリンで活動する写真家、バリー・O・キャロルさん。旅先での感動が思うように記録できず、ずっと悲しい思いをしてきたあなたにこそ読んで欲しい20のティップスです。

01.
三分割の法則

あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

まずはもっとも基本的な三分割の法則を紹介しましょう。

フレームの中を縦横に三分割し、9つのブロックをイメージしてください。多くのカメラに、このグリッドを表示する機能がついています。被写体をこのグリッドに沿って配置することで、とてもバランスのいい構図の写真を撮ることができるというわけです。

上の写真は、下1/3のラインに水平線を合わせ、右1/3のラインに一番大きな樹を合わせて配置しています。もし水平線や一番大きい樹がフレームの真ん中に配置されていたら、バランスが悪く感じるかも。あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

この写真はプラハの旧市街広場です。上1/3に地平線を配置し、建物のほとんどを中央の段に集めています。また、ひときわ高い教会の尖塔を、右1/3のラインへ。

02.
シンメトリーの法則

あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

先の三分割の法則とは正反対の話になりますが、被写体をうまく画面の中央に配置することで、とても美しくなることがあります。

上はダブリンの橋ですが、こういった建築物や道路など、左右対称の被写体を中心に配置する方法があります。あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」

こちらの写真は「三分割の法則」と「上下対象の法則」をミックス。湖の水面を真ん中に配置し、樹を右1/3に配置。湖や鏡などで反射した被写体をうまくつかっています。

03.
奥行きを活かす

あなたの写真がプロっぽくなる「20のテクニック」
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