ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日活の抗争シミュレーション『刺青の国』PS Vita版配信 彫師になって女の子に刺青を施すゲームらしい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 映画会社の日活が2016年1月、ゲームレベール『SUSHI TYPHOON GAMES』の立ち上げおよび1作目『刺青の国』を発表し話題になったのを覚えているでしょうか。 その第1弾タイトルが9月30日、プレイステーションVita向けにPlayStation Storeでリリースされました。価格は2160円(税込)です。

【関連:日活がゲーム業界に殴り込み!?第1弾『刺青の国』が任侠の香りしかしない】

(刺青の国公式ページ)

 ゲーム紹介によると、『刺青の国』は、未曾有の混乱が起きた後の東京23区を舞台に、23区を支配する側と、23区を制覇し、自らの願いを叶える者の抗争シミュレーション。23区それぞれには特殊な力を持つ刺青を持った者が立ちはだかり、制覇するためには刺青を入れていかなければならないそうです。この23区を制覇しようとする女の子に刺青を施す事ができるのが「主人公」であるプレイヤー。プレイヤーは彫師となり、パートナーとなる女の子の背中に特殊な刺青を入れていくことになるとのこと。

 ちなみに以前発表され、現在も公式ページトップに使われているキービジュアルは、龍の刺青のいかにも「任侠」という印象のものでした。そのためかなり硬派なゲームが想像されていましたが、ゲーム内スクリーンショットによるとどうやらかなり印象が違い、美少女がわんさか出てくる作品のようす。またCEROも17以上となっています。

▼出典
刺青の国
PlayStation Store「刺青の国」

関連記事リンク(外部サイト)

任天堂が手のひらサイズのファミコン発売 名作30タイトル入り
刀剣乱舞クロッキー帳発売決定!初期刀、三条の2柄がラインアップ
刀剣乱舞モチーフの『抜刀ペンライト』登場

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP