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中野で『an まかないフェス』開催!味仙はじめ人気店のまかない飯が500円

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 人気店の「まかない飯」が集まる野外グルメイベント『an まかないフェス』の第1回が、11月10日より中野セントラルパーク(東京都中野区中野四丁目10番)で開催されます。 人気店のまかない飯がなんと1コイン(税込500円)で食べられるそうです。

【関連:台湾ラーメンの名店・名古屋「味仙」が東京初出店!いよっ待ってました!】

 「まかない飯」とは飲食店従業員が休憩中に食べているご飯。「その店で働く者の特権」とも言われています。しかし今回はアルバイト求人情報サービス「an」が主催というだけありネットワークを駆使しまくって粘りに粘って人気15店を口説いてきたそうです。

 初開催となる今回は、名古屋から東京に今年初進出し連日大行列を作っている『郭 政良 味仙』。半年先まで予約が取れない大人気の肉料理店『肉山』に創作フレンチとして名高い『オー・ギャマン・ド・トキオ』。さらに日本人初のナポリピッツァ世界チャンピオンが会場で毎日焼きあげる『PIZZA SALVATORE CUOMO』、肉好きたちが通う西麻布の高級焼肉店『西麻布 けんしろう』、優秀韓食レストランにも認定された人気韓国料理屋『ハヌリ』、ご当地の唐揚げイベントにおいて日本一を獲得した『気むずかし家』など豪華人気店がずらり。なお、現在は7店だけ明かされており、残りのお店は後日発表されるそうです。

 ちなみに登場予定のメニューは、味仙からは元祖台湾ラーメンの秘伝旨辛ミンチをアレンジした「丼」。肉山からは端っこ肉を使用した「肉山のまかない29カレー」。端っこといえどカレーに柔らかく煮こんだ牛肉の旨味と隠し味の辛味ダレが絡み合うご飯の進む一品だそうです。そしてオー・ギャマン・ド・トキオからは「炙り牛タン塩焼きそば」、PIZZA SALVATORE CUOMOからはナポリの定番パニーニ「ジンガラ」、西麻布 けんしろうからは「必殺!低温調理サガリステーキ」、ハヌリからは「旨辛スンドゥブチゲ」、気むずかし家からは「信州名物 山賊焼き」と、まかない飯とは思えないほど豪華ラインアップとなっています。

 客として飲食店を訪れるだけでは食べることのできない、人気店の「まかない飯」。それが一堂に会する『an まかないフェス』は11月10日から13日までの4日間開催。時間は11時~21時(13日のみ11:00~20:00)で、入場は無料。

(文:はな)

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