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BlackBerryはハードウェアの自社開発を止めてもQWERTYキーボードを搭載した機種を出すつもり

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今週、BlackBerry は自社でのハードウェア開発を終了してコストの削減とソフトウェアへのシフトに注力することを発表しました。これを受けてネット上では、BlackBerry の象徴的な QWERTY キーボード付き端末もなくなるのではないかとの憶測が飛び交っていましたが、BlackBerry の CEO である John Chen 氏は、今後も QWERTY キーボードを搭載した機種が出てくることを示唆しました。BlackBerry と言えば、あの QWERTY 配列の物理キーボードをイメージします。これは、2014 年の BlackBerry Classic、そして、Android に移行しても 2015 年の PRIV に搭載されました。Chen 氏は先日の発表の中で、ハードウェアの開発を外部の企業に委託することを明らかにしていましたが、今回の BNN でのインタビューの中で QWERTY キーボードを外部企業にライセンス提供する計画を明らかにしました。このような方針としたことは、今後も QWERTY キーボード付き機種を出す計画だからなのでしょう。BlackBerry の新しい QWERTY キーボードモデルとしては、過去に Rome が噂されていました、これは、クラシックスタイルのフォームファクターを採用しており、BlackBerry ファンには待ち遠し一台になりそうなのですが、現時点では発表されていません。Source : BNN

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