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セルフィーで誰より綺麗に写るために決めておくべきこと

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セルフィーは簡単に言うと自撮りの事。今SNSでは沢山のセルフィーがアップされていますね。セルフィーで可愛く綺麗に写る為に決めておきたいルールをまとめました。これさえ押さえれば、インスタやFacebookがもっと楽しくなる?!

正面?斜め顔?横顔?かを決めておく

まず自分の一番綺麗に見える顔の向きを知っておきましょう。私たちの顔は非対称。実は顔の右と左ではパーツの配置が全然違うんです。鏡に映っている自分と写真に映っている顔が違って見えるのはこの為。セルフィーを撮る時、どちらのパーツの自分が綺麗に写るか知っておく事で、右から撮るか左から撮るか迷わずに済みます。また横顔が綺麗な人は横顔、どちらか一方が綺麗なら斜め顔、どちらでもという人は正面とそれぞれ意識しておくとお気に入りの一枚を撮りやすいでしょう。これやモデルや女優さんもしているテクニック。左からしか写真を撮らせない、あるいはその逆と決めておくことで、いつでも安定した写真映りをキープできます。

綺麗に写るカメラの角度を知っておく。

セルフィーにおいて大事なのがカメラの角度。正面から構えて撮るよりカメラに角度をつけた方が顔の輪郭など綺麗に写しやすいからです。自分のどの向きが綺麗か知ったら、次にカメラのどの角度が一番綺麗で可愛く写るか知っておく事も重要。ポピュラーなのは、斜め上から撮影するテクニック。上目遣いで瞳が大きく見え、顔の輪郭もシャープに見えます。その時、手で輪郭を隠すような虫歯ポーズなどをするとさらに小顔に見せられます。この時に気をつけたいのが照明の位置。真上に照明があると顔の欠点や陰影が濃く出てしまいがち。照明がどこにあるかをきちんと把握しておきましょう。

覚えておきたいセルフィーの小ワザetc

照明

蛍光灯や直射日光は顔の欠点が目立ちやすいので避けた方がベター。自然光を利用したり肌色が綺麗に映る白熱灯などの照明の中で撮影しましょう。

レフ板代わりに

白い壁の前で撮影すると光が反射して、プロが撮影に使用するレフ板の代わりを果たしてくれます。それがなければ白いハンカチや紙を膝においておくと同じく効果があります。あるいはたくさん写真を撮る日は白い洋服を選んでおくのも良いですね。

キャッチライト

キャッチライトは目の中に光を写し込む事。少女漫画みたいで可愛く見えます。やり方は簡単、照明を見ながら写す事。これで自然に目の中に少女漫画的なキラキラを生み出せます。

writer:立花鳩子

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