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【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン

【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン

これまで、海外のスイーツが上陸する場合に店を構えるのは、原宿や代官山あたりが定石だった。だからこそ、NY発の「DUMBO Doughnuts and Coffee」が麻布十番にオープンしたと聞いて「勝負に出た」と思った。前述したエリアほど昼間に人が集まるとは思えないし、そもそも、たい焼きや玉子サンドに代表される和の老舗が並ぶ印象があったからだ。

そこで、オープンから約1週間が過ぎたある日、噂の新店へと足を運んでみた──。

常時10種類以上の
リッチなNYドーナツ

【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン 麻布十番駅から徒歩1分ほどで到着。店内へ足を踏み入れると、同店のイメージカラーである鮮やかなピンクの「フランボワーズ」等、色とりどりのドーナツ約10種類が迎えてくれた。そのカラフルさは、一目見ただけで自然と笑顔になってしまうほど。【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン ビジュアル面の要素でいうと、色のほかに「サイズ」にも言及しておく必要があるだろう。写真では伝わりにくいが、じつはドーナツと聞いて私たちが想像する一般的な大きさの倍以上はある。実際に食べようとすると、男性の自分でもまるでハンバーガーを持っているかのような感覚を覚えた。この圧倒的なボリュームだけでも、十分にニューヨークを体感できる。【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン

とはいえ、両手で持つ必要があるほどボリューミーな見た目とは裏腹に、少量ずつ揚げたできたてのドーナツは、優しい甘みであっさりとしているのが特徴。ホームメイドにこだわり店内で丹念にこねあげられた秘伝の生地が、表面はサクッと中はモチッとした食感を生み出している。

それではここから、豊富なメニューの一部を紹介していこう。

シナモンシュガー

【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン

香り高いシナモンシュガーで包んだシンプルなドーナツは、まず試したいベーシックな一品。

フランボワーズ

【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン

甘酸っぱい味わいで、鮮やかなピンク色のフランボワーズのグレーズソースがリッチ。

ソルトチョコレートキャラメル

【ニューヨーク発】「わざわざ足を運びたくなるドーナツ店」が麻布十番にオープン
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