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秋だけ味わえる「モンブラン」おすすめBEST3

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J-WAVE月曜−木曜9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。9月29日(木)のオンエアでは2016年秋の、モンブランおすすめBEST3を紹介しました。教えていただいたのは、モンブランが大好きで、これまでに800個ほどを食べ歩いているというフードジャーナリストの岩谷貴美さん。Webサイト「All About」のガイドも務めています。

実はモンブランにも毎年傾向があるようなのですが、2016年のモンブランはどんな傾向になっているのでしょうか?

「ここ数年、名店出身のシェフが独立をして出店した新しいお店がたくさんできていて、新しいスタイルのモンブランを提供しています」(岩谷さん)

さまざまなシェフが研究をして、進化を重ねておいしくなっていくというわけです。岩谷さんいわく、和栗を使った秋限定のモンブランは、まさに今だけのおいしさだそうです。では早速、岩谷さんが選んだモンブランBEST3を紹介します。

■1日600個売れることもあるというモンブラン

モンブランが1日600個売れることもあるという、神奈川県川崎市の「Lilien Berg」。そこで15年間修業をした、高橋シェフのお店「Fruhling」(神奈川県三浦郡葉山町)がオープンしたのは2013年。「熊本の上質な栗をふんだんに使っていて、栗そのものの味を楽しむことができます」(岩谷さん)。今年は、栗の味も良く、高橋シェフにとっても満足のいく一品になっているそうです。

■「L’atelier MOTOZO」の2カ月限定・和栗モンブラン

池尻大橋に2016年8月にオープンしたばかりです。青山にあったイタリア菓子のお店「Sol Levante」の藤田シェフが開いたお店。9月27日から2カ月限定で、四万十の栗と、愛媛の栗をミックスした栗のペーストを使った「モンテビアンコ ジャポネーゼ」が登場。

「一番下はメレンゲになっていて、このメレンゲにはきなこが入っており、和素材とイタリアの素材の融合を図っています。その上に、栗のペーストと生クリーム…。生クリームが多いように見えますが、とっても軽やかです」と岩谷さんも絶賛していました。

■ホテルニューオータニ「パティスリーSATSUKI」のスーパーモンブラン

ぜいたくな材料をふんだんに使ったモンブラン。岩谷さんによると「日本を代表するパティシエの一人、中島シェフが選りすぐった栗のペーストは、収穫時期によって一番おいしい栗を産地から取り寄せて使っています。今年のモンブランには、こしあんの葛ジュレ、沖縄産の黒糖や和三盆、雑穀、シリアルを入れて、和素材と洋菓子の融合を図った一品になっています!」とのこと。

岡田も頂いたところ、「栗の甘みがとにかく濃厚で、こしあんの葛ジュレの舌触りもまろやかさを与えてくれます。シリアルのザクザク感と香ばしさもダイレクトに伝わってきて、飽きがこないおいしさです」と、味を楽しんでいました。気になった方は、秋だけの味わいを一足先にチェックしてみてください♪

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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