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フランス・世界遺産の街を最大限楽しむ!ストラスブールでしたい7つのこと

ドイツとの国境に近いフランス・アルザス地方の中心都市、ストラスブール。歴史的な木組みの建物や中世の面影を残す美しい街並みは「ストラスブールのグランディル」として世界遺産にも登録されています。魅力いっぱいの世界遺産の街、ストラスブールを最大限に楽しむ方法をご紹介しましょう。

美しすぎるノートルダム大聖堂に酔いしれる

フランス・世界遺産の街を最大限楽しむ!ストラスブールでしたい7つのこと
ストラスブールのランドマークが、2015年に着工1000周年を迎えたノートルダム大聖堂。荘厳かつ気品あふれるその姿には、誰もが目を奪われてしまいます。この大聖堂をひときわ印象的にしているのが、ヴォージュ山脈から切り出した赤色砂岩でつくられた外壁。この赤味がかった色彩が、他の教会とは違った独特の華やかさを添えているのです。

フランス・世界遺産の街を最大限楽しむ!ストラスブールでしたい7つのこと
その外壁の表面をレースのようにびっしりと覆う精巧な彫刻にも目を見張るばかり。その美さはかのゲーテが「荘厳な神の木」と称賛したほどで、今も昔も人々を惹きつけてやみません。

フランス・世界遺産の街を最大限楽しむ!ストラスブールでしたい7つのこと
(C) Haruna Akamatsu

フランス・世界遺産の街を最大限楽しむ!ストラスブールでしたい7つのこと
(C) Haruna Akamatsu

ノートルダム大聖堂の魅力は外観だけではありません。内部にあるまばゆいばかりのステンドグラスや彫刻の数々も私たちの目を楽しませてくれます。なかでも必見なのが、高さ18メートルに達する世界最大級の天文時計。その重厚かつエレガントな姿はまさに芸術品です。

毎日12時半からは、キリストと使徒たちの人形が現れる仕掛けを見ることもできます。大聖堂の入場は無料ですが、仕掛けを見るにはチケットが必要になるので事前に購入しておきましょう。

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大聖堂の展望台から街を一望する

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ノートルダム大聖堂のもう一つの楽しみが、展望台からの眺め。332段の階段をのぼったところにある、高さ66メートルの大聖堂の展望台からは、ストラスブールの街を一望することができます。

天気がよければドイツの黒い森まで見渡せるここからの眺めは、まさに壮観。上から見ると改めて大聖堂の威容を実感できるだけでなく、アルザス特有のうろこのような屋根や、身を寄せ合うようにして建つ家々の姿もよくわかり、きっと新たな発見があるはずです。

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