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男気No.1俳優ヴィン・ディーゼルが不死身の魔女ハンターを爆演するまでの輝かしい軌跡

エンタメ
男気No.1俳優ヴィン・ディーゼルが不死身の魔女ハンターを爆演するまでの輝かしい軌跡

泣く子も黙るアクションヒーロー、ヴィン・ディーゼル主演作にしてSFアクション超大作『ラスト・ウィッチ・ハンター』が9月30日(金)より公開される。本作の主人公は、人類を守るため、悪なる魔女を800年にも渡って狩り続けてきた戦士コールダーだ。”不死身の魔女ハンター“というかなり突飛な役柄を爆演しているヴィン様だが、今回は彼の役者としての軌跡を振り返ってみよう。


ロバート・デニーロ主演『レナードの朝』(1990)でノンクレジットながらも俳優デビューを果たしたヴィン様は、1994年に自主制作した短編映画『Multi-Facial』を観てその存在感を惚れ込んだスティーブン・スピルバーグ監督によって『プライベート・ライアン』(1998)に起用される(やはり巨匠…見る目がある)。以降、ハリウッドを代表するアクションスターの一人になった!!!その役柄は様々で、宇宙を股に掛ける凶悪犯罪者からマフィアの一員、ネイビー・シールズのエリート隊員など常に俳優としての進化を続けている!

いきなりの銀河進出!凶悪犯罪者役を怪演!

『ピッチブラック』海外版予告

宇宙を股に掛ける屈指の凶悪犯リディックを演じ、彼の出世作となった『ピッチ・ブラック』(2000)はその後、続編となる『リディック』(2004)、『リディック:ギャラクシーバトル』(2013)が制作され人気シリーズとなった。いきなり銀河進出を果たし、エイリアンを相手に堂々の戦闘を繰り広げたり、他の惑星で生存するための高い環境適応能力を持ち合わせたり…。 昔から人間離れした男だったのだ!!!

麻薬取引捜査官から一変、麻薬取引で捕まったマフィアを熱演

『ブルドッグ』海外版予告

『コネクション マフィアたちの法廷』海外版予告

ブルドッグ』(03)では麻薬取引捜査官のショーンを演じ、世界最大の麻薬組織を壊滅しようと奮闘。しかし『コネクション マフィアたちの法廷』(06)ではニュージャージーの悪名高いマフィア一家のジャコモ・ジャッキー・ディノーシオを演じ、麻薬取引現場を取り押さえられ逮捕されてしまう。このように、正反対の役柄双方でカリスマ的存在感を放つヴィン様。この男の辞書に不可能の文字はないのだ!!!

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