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家事も仕事も忙しい!こんな時でもジェルネイルを長持ちさせるポイント

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多くの女性が親しんでいるジェルネイル。マニキュアよりも長持ちで乾くまでに待ち時間がないことや、薄く弱い爪も補強してくれて本当に便利です。でも丈夫なジェルネイルも扱い方で持ちが悪くなることも。きれいに長持ちさせるポイントをお伝えします。

こんな時に爪が悲鳴をあげています。

ジェルネイルのダメージは人によって様々ですが、自分の爪を見ているといつも同じ爪にダメージを受けていたりしませんか?その原因は指先、特に爪の使い方にあるようです。

例えば・・・
・人差し指からが多い人は「ついつい爪でシールをはがしてしまう」
・両方の小指と薬指が浮きやすい人は「フィット感の強い下着や洋服を着ることが多い」
・「ピカピカに掃除をするお掃除好き」な人は、親指と中指にダメージが多い
・「バックの中がゴチャゴチャで良く物を探す人」は、人差し指と中指などなど無意識に決まった爪を痛めつけていることが多い。


どの様な感じに圧力がかかるのかちょっと試してみましょう。自分の爪先に上から少し力を加えてみると、爪の中ほどが少し白くなりませんか?頑張って折れない様に踏ん張っている状態です。この状態が常に続いていたら、これは可哀そうですよね。

この状態が繰り返されると、爪の横からジェルネイルが剥がれてきて隙間が空き、最悪な場合はそこからグリーンネイル(爪カビ)になってしまうことも。ほんの少し気にするだけでジェルネイルの持ちがかわりますよ。まずは普段の指先爪先の使い方(負荷のかけかた)をチェックするところから始めましょう。

水仕事はゴム手袋着用がおすすめ

爪がダメージを一番受けるのが水仕事の量が増えたときです。それは爪とジェルが水分を含んで柔らかくなり、負荷に耐えられなくなるのが原因とされています。素手で掃除などをガンガンこなしていくと、爪にはグイグイ負荷がかかり、耐えられず爪の横や爪先から剥がれて浮いてきたり、亀裂が入ってしまうこともあります。でもこのダメージを回避するのは簡単です。

「ゴム手袋を必ず着用すること」これだけで本当にジェルネイルの持ちがかわります。水に長く浸けないことがポイントです。もちろん負荷をかけ過ぎてはNGですが、びっくりするほど違いますのでお試しください。ついでにハンドクリームを塗り綿の手袋をはめてからゴム手袋をすると、蒸れるわずらわしさもないですし、保湿も出来て一石二鳥です。

伸びて邪魔な爪は自分で削ってみましょう。

ジェルネイルを新しくした時から3~4週間たつと、爪が伸びてパソコンのミスタッチが増えたり、ちょっとしたところにひっかけてわずらわしく感じたことありませんか?この「わずらわしい」感覚が「爪が伸びすぎている」というサインです。

このまま使っているとジェルネイルの横から浮きやすくなります。こんな時におすすめのメンテナンス方法は「自分で削る」こと。爪やすりで丁寧に削ります。爪の上にジェルがコートされているので往復掛けをしても大丈夫ですよ。


爪切りは、カットするときの衝撃でジェルネイルが剥がれてしまうことがありますので、おすすめしません。

仕上げにトップコートを先端と表面に塗布しておくと、カバー力がアップします。1~2mm短くなるだけでダメージを減らすことができるメンテナンス、ぜひお試しください。

Photo by fotolia

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