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英語の勉強を成功させる14のコツ

英語の勉強を成功させる14のコツ

「英語がペラペラになりたい」多くの人がそう感じながらも、難しいと諦めている人も多いのではないでしょうか?世界各国で通じる言語ですし、比較的覚えやすい言語(単語数は75万語と言われています)ではあるものの、英語を流暢に話す近道はないと思い込んでいませんか?

そんなことはありません!学習方法を工夫すれば、英語をマスターする近道になります。これからお伝えする14のコツを抑えれば、あなたもきっと英語をマスターできます。

*編集部追記
2016年9月に公開された記事に、新たに4つの項目を追加しました。

 

英語をマスターするためのアドバイス

英語は日本語にはない音がたくさんあります。まず、日本語にない音ができるようにしましょう。例えば「R」「L」「TH」ですね。これらの音が完璧に発音できると、一気に英語の勉強が進んだように感じるはず。特にリスニングにおいて、勉強の成果を実感できると思います。

英語の音が発音できるようになったら、次は英語のリズムに慣れましょう。英語は大切なところは強く、大切ではないところは弱く読まれる傾向にあります。

 

おすすめの勉強法

英語に限らず語学学習で大切なことはモチベーションを保つこと。もし「つらいな」と思ったら、「英語を勉強したい理由」を振り返ってみましょう。原点に立ち返ることで、再び「勉強しよう」と思うはず。

毎日、少しずつでもいいので、英語を勉強しましょう。

 

1.英語の出版物を読む

英語の出版物を読む

photo by shutterstock

硬く聞こえますが、要は英語の印刷物やウェブサイトを読むクセをつければよいのです。サッカー好きならサッカー雑誌を読むのもいいですし、海外セレブのファッションに興味のある人はファッションサイトやインスタグラムのコメントを読んでもいいでしょう。

英字新聞を読む必要はないの?答えは、「必要ありません!(興味があるなら別ですが)」自分が気になるトピックに目を通すことで新しいボキャブラリーが頭に残りやすくなり、元々持っている知識と重なって、新しい単語が早く身に付きます。単語が早く身につけば、次は単語の使い方や言い回しの表現などワンステップ上の英語習得が可能になります。

 

2.新しい英単語はメモを取る

昔から言われている学習方法ですが、なぜこの方法が有効なのか?答えは簡単、「必ず効果が出るから」です。新しい単語を目にした瞬間は、「きっと覚えていられる」と思うのですが、人間の脳は忘れやすいものです。

せっかく目にした新しい単語を忘れずにメモできるよう、小さなノートやスマホのメモ機能を活用して記録に残しましょう。書き留める際のコツは、単語の意味だけでなく、例文を1つメモしておくことです。そうすれば、その単語を使った表現を自然な形で覚えられます。

 

3.英語で会話をする

英語で会話をする

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英語で会話をしない事には、英語を勉強する意味がありません。現在はメッセージアプリなど、文字のみで会話が成り立つことが増えました。しかし実際に英語を使って会話をすることは、読み書き以上に頭に残ります。

それは脳の中で、会話の内容を理解しながら、同時に英語でも考えているから、より効果的に英語が頭に残るのです。身近に英語を話す人がいれば、会話の練習パートナーになってもらったり、オンラインの英会話レッスンなどを利用するとよいです。

緊張して言葉が出てこなかったらどうしよう!? ミスしたらどうしよう!?と不安な気持ちは、とてもよく分かります。でも、その壁を超えた向こうには英語でコミュニケーションをするという素晴らしい世界が待っています!

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