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知ってて良かった!習い事にまつわる「お金」解説集

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「『習い事』をはじめようって思うけど、支払いってどうすれば良いのかな…それに貯金も無いし…」「途中で辞めたくなったらどうするんだろう?」「ホームページの料金表に書いてある、この言葉、なに?」というそこのあなた。そんなあなたのために、今回は習い事の「お金」にまつわる用語を、サクッと解説しちゃいます。

受講料

コースを始めてから修了するまでに必要なレッスン料のこと。一括払いや分割払いなど、複数の支払い方法が用意されていることもある。

一括払い

入会金や受講料などの全費用を一括して前納すること。総額が分割払いに比べて割安になりやすいが、中途解約しても返金されないシステムのスクールもあるので、事前に確認を。

チケット制

初めにまとめて受講チケットを購入し、毎回の受講ごとにチケットを消化するシステム。数多くのチケットを購入するほど受講単価が安くなるメリットがある場合もある。だが、途中でやめたい時の払い戻しができなかったり、使用期限が決まっていることもあり、事前にスクールごとのルールを確認した方が良い。

教材費

授業で使われるテキストや問題集などの代金のこと。受講料とは別に設定されていることが多い。最初に一括で支払う場合と、必要に応じてその都度支払う場合がある。

月謝制

受講料を毎月支払うこと。一括払いに比べると、入学時の負担は少なくてすむ。休んだ分は返金されないことが多いため、確認を。

認定試験料

検定試験の受講料や、合格後の認定申請料などのこと。講座修了後に支払うケースが多い。ステップアップごとに必要な場合もあるので事前に確認しておこう。

施設使用料

自習室やスタジオ、教材など、スクールの設備、施設を利用するときに生じる費用。冷暖房費が施設使用料として設定されていることも。また、月単位などで定額の場合と、利用するたびに支払う場合とがある。特に設定していないスクールも多い。

返金制度

受講途中でスクールをやめる場合に、未受講分の受講料を返金してくれる制度。スクールが独自に一定の条件などを設定している場合も。中には、無条件で、どんな理由においても未受講分を返金してくれるケースもある。スクールによって制度の内容は異なるので、必ず確認を。

いかがだったでしょうか?今回は、習い事の際の「お金」にまつわる用語について、サクッとご紹介いたしました。

ケイコとマナブ.netを使えば、料金について詳しい記載のある資料を請求することが簡単にできるので、ぜひご活用を!

皆様も習い事を安心して始めて、素敵な毎日を!

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年9月時点での情報を基に作成しています。

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