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小松政夫、新曲レコーディングでGentle Forest Jazz Bandとコラボ

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10月26日に発売される、小松政夫の芸能生活50周年記念シングル「親父の名字で生きてます」。同シングルに収録される新曲「いつも心にシャボン玉」のレコーディングを都内某所スタジオで行った。

小松政夫がコメディアンとしてのデビューのきっかけにもなった、「シャボン玉ホリデー」を連想させるタイトル曲のバックを固めるのは、二階堂和美との共演アルバムとサマーソニックの出演も話題となったビッグ・バンド・Gentle Forest Jazz Band。

作曲は、同バンドのリーダー・指揮・トロンボーン奏者でもあるジェントル久保田、同じくGentle Forest Jazz Bandのメンバーで、アレンジも担当している多田尋潔が同曲の編曲を担当した。作詞は「親父の名字で生きてます」と同じく、相田 毅のペンによるもの。

Gentle Forest Jazz Bandとは、5月13日に青山CAYで行われた小松政夫の芸暦50周年記念のキックオフ・イベントでも共演を果たしており、今回のコラボレーションに繋がった。

スローでありながらGentle Forest Jazz Bandのスリリングなサウンド、そして、Gentle Forest Sistersのハーモニーと小松政夫のリラックスした歌声がマッチし、昭和の懐かしさの中にも古さを感じさせない現在ジャズを包含した、不思議な音空間を創り出している。

リリース情報

シングル「親父の名字で生きてます」
2016年10月26日(水)発売
WPCL-12493 1,800円+税

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