ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

理想の同棲を実現するために必要なカップルの部屋探しノウハウ5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

結婚を機に一緒に住み始めるカップルも、まずは同棲をしてみたいと思っているカップルも世の中には多い。そんな多くのカップルにとっての一大イベントである同棲・二人暮らしの理想的な形を紹介すると共に、二人の部屋探しをよりよいものにするためのノウハウを紹介する。

部屋でくつろぐ同棲カップル同棲生活のメリット

カップルが同棲していてよかったな、と思う瞬間はどんな時だろうか?いつでも一緒に居られる

仲の良い二人は、いつでも一緒に居たいもの。二人で離れて暮らしていると、共有したいと思った、いいことも悪いことも、すぐには伝えられない。でも、家に帰ればいつでも一緒の同棲生活なら常にお互いの気持ちを共有できる。二人で協力する楽しさ

一人暮らしのときは、ただ単に面倒なだけだった家事も、二人で協力、分担して行うことで一気に楽しいイベントに!おしゃれなインテリアで好みの部屋に

おしゃれな北欧家具を選んでみたり、素敵なおそろいの食器を集めてみたり、同棲だからこそできる二人だけの素敵なお部屋で生活ができる。広めのお部屋でゆったり暮らせる

一般的なカップルの二人暮らしは1DK~2LDKと、一人暮らしに比べて広めの間取だ。一人のときはあまり余裕がなかった居住スペースにもゆとりが出て、二人でのんびり、悠々とすごせる。固定費が半減しておトクに生活

家賃はもちろん、日々の食費や生活必需品、水道光熱費など、二人で暮らせばおトクになる場合が多くある。同棲カップルのお部屋探しノウハウ5選

同棲生活でのメリットを見てきたが、そんな生活を手に入れるためにはまずお部屋探しが必要だ。ここからは、カップルが理想の住まいを手に入れるために必要なノウハウを伝えていく。

部屋探しをするカップル1.はじめは条件を絞らず、まず探してみる

二人で住む部屋に対する理想像はカップルでそれぞれあるはず。最初からその意見をすり合わせようとすると、まとまるものもなかなかまとまらない。

まずは二人それぞれ、「大まかな間取、住んでみたい地域を試しにひとつ」、選んでお互いに探し始めるのがよい。2.お互いの好みや優先したいことを知る

探し始めると、それぞれが気になるお部屋が見つかるはずだ。4~5件気になるお部屋が見つかったら、お互いに共有しよう。そうすると、お互いがどういうお部屋や街が好みなのか、ざっくりと分かってくる。3.譲れるところ、譲れないところを話し合う

お互いの理想のお部屋候補が見つかったら、それぞれの優先したい条件や、そこまで気にしていないことなどを話し合おう。このときに最も大切なポイントは、「きっちりと優先順位を決めすぎない」ことだ。

同棲生活を送るお部屋の満足度は、ただ単に物件の設備だけで決まるものではない。街の環境や二人の通学・通勤経路、周りの飲食店など、さまざま要素が混ざり合って、理想のお部屋は形作られる。

なので、あわてずに、ゆっくりと話し合ってお互いが気持ちのいいふんわりとした基準をつくっていこう。4.意見がまとまらなければ、時間を置く

住まい探しは、一人のときでもすぐには決めづらいもの。二人になれば、なおさら迷ってしまうのは当たり前のことである。時には意見がまとまらず、ケンカしてしまうこともあるかもしれない。

そんなときには、一旦時間をおいてリフレッシュしてからお部屋探しに戻ってこよう。それが二人にとっていいお部屋が見つかるコツなのだ。5.実際に見に行くことで進展があるかも

ある程度、二人が住みたいお部屋のイメージや、理想の街でのライフスタイルが見えてきたら、気になるお部屋を実際に見に行こう。

二人で一緒にお部屋を見に行くことで、新たな発見がきっとあるはずだ。帰り道に、住むかもしれない街のスーパーや飲食店巡りをして、同棲がスタートした後の疑似体験をしてみると、楽しみが広がる。二人で楽しみながら部屋探しをしよう

この記事では、同棲生活のいいところと、そんな理想の同棲生活をスタートさせるためのお部屋探しノウハウを紹介した。

改めて伝えたいことは、ぜひ、「同棲を始めるまでも」二人で楽しんでお部屋探しをするのが、理想の同棲生活のよいスタートになるということだ。

ぜひ、CHINTAIネットを使って、最高のお部屋を探してみてほしい。

関連記事リンク(外部サイト)


二人暮らし向け賃貸物件特集


新婚向けの賃貸物件特集

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP