ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

冒険もリゾートも楽しめる! メキシコのおすすめ観光スポット

DATE:
  • ガジェット通信を≫

こんにちは。Compathy MagazineライターのSaoriです。
同じ北米でもアメリカと違い、メキシコは私たちにとってまだまだ知らないことの多い国です。しかし、神秘に満ちたマヤ文明の遺跡、タコスやブリトーなどおいしそうな料理の数々、煌めく青い海、陽気な音楽など、気になるポイントが多い国ではありますよね。
今回はそんなメキシコの中でもおすすめしたい観光都市やスポットをまとめてみました。

メキシコってどんな国?

メキシコは北アメリカ大陸の南部に位置する国で、公用語はスペイン語です。北半球にあるため季節は日本と同じですが、乾季と雨季があるのが特徴で10~5月が乾季、6~9月が雨季となっています。
注意したいのは、大陸沿岸部か内部の高原か砂漠地帯かで気候が変わってくるということです。旅行前には訪れる都市の気候をしっかり調べましょう。
日本からメキシコまでは直行便で往路13時間、復路16時間ほどで行くことができます。乗り継ぎをする場合には往路でも16時間以上かかります。直行便は成田空港からのみ出ています。

 
<メキシコのおすすめ観光都市20選>

1. メキシコシティ

Photo credit: Chieko Sakamoto「日本人が少ない穴場旅行地 メキシコシティ」

メキシコシティはメキシコの首都。世界遺産などの観光地が多く、メキシコの中でも大変人気がある都市です。美術館や博物館が多く、その数は世界でもトップクラスの170以上だそうです。
日本からメキシコシティへは成田空港から直行便が出ているので、私たち日本人にとってメキシコの中で最も訪れやすい都市といえるでしょう。

2. カンクン

 

Photo credit: Takashi Omura「行ってみたかったメキシコのカンクン。」

カンクンは世界中からバカンスを過ごす人が訪れる人気のリゾート地です。真っ青な海と真っ白な砂浜のコントラストが美しいビーチのほか、海でのアクティビティやマヤ文明期の遺跡、セノーテと呼ばれる地底湖など見どころが多いのでずっと滞在していても飽きることがありません。リゾートも冒険も楽しみたい!という方ににおすすめの都市です。

3. グアナファト

Photo credit: 中 美砂希「女子必見!【メキシコ、世界遺産の街グアナファト】宝石箱をひっくり返したようなカラフルな絶景の街へ♡」

グアナファトは植民地時代に作られた街並みが美しい都市です。テレビや本などで見たことがある人も多いかと思いますが、すり鉢状の街の斜面に色とりどりの家が並ぶ光景が有名です。
また、グアナファトでは亡くなった人を3年間しか埋葬することができないという決まりがあり、埋葬して3年を過ぎた遺体の中で綺麗なものはミイラ博物館に展示されます。乾燥したこの土地だからできるミイラとミイラ博物館。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

4. グアダラハラ

Photo credit: Enrique López-Tamayo Biosca via flickr cc

グアダラハラはメキシコシティに次ぐメキシコ第2の都市です。マリアッチとテキーラ発祥の地と言われています。ちなみにマリアッチとは7名~12名で編成される楽団のことを言います。ビウエラ、ギター、ギタロン、バイオリン、トランペット等の楽器が入っているのが特徴です。
テキーラとメキシコならではの音楽に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

5. オアハカ

Photo credit: Shohei Watanabe「メキシコ南部 カンクンとオアハカ」

オアハカは標高1,550メートルの高地に位置する都市です。先住民が人口の40パーセントほどを占めているため、民族舞踊のお祭り「ゲラゲッツァ」や「死者の日」の祝祭が盛大に行われるなど先住民の文化が色濃く残っているのが特徴です。
食文化も独特。名物のチョコレートを使った黒いソース「モーレネグロ」や、裂けるチーズ「オアハカチーズ」が特に有名です。

6. プエブラ

Photo credit: Naoya Hata「混沌と遺跡とカリブ海のメキシコ」

プエブラはタラベラ焼きという陶器で有名な都市です。植民地時代に造られた街並みを歩けば、いたるところにタラベラ焼きのタイルで装飾された美しい建造物を見ることができます。
また、プエブラは、先住民の知恵とヨーロッパから持ち込まれた文化が融合して出来たメキシコ料理発祥の地とも言われています。

7. プラヤ デル カルメン

Photo credit: Asami Yamada「欲張りに旅しよう!メキシコでウミガメと泳いでピラミッドに登ってきた」

プラヤ デル カルメンはカンクンから車で40分ほどで行ける街です。もともとはコスメル島へのアクセスに利用される街という感じでしたが、お洒落なバーやレストラン、ブティックが増え、リゾート地として発展しました。治安が良いので、夜遅くまでバーやナイトクラブで遊べるのが嬉しいですね。

8. ケレタロ

Photo credit: Takuo Shikata「美しいアーチが連なる工業都市 メキシコ・ケレタロ」

ケレタロはスペイン植民地時代に築かれた街がそのまま残っている都市で、スペイン植民地時代に築かれた街並みからは、メキシコの歴史を感じることができます。
自然の中で体を動かしたい!という方におすすめしたいのが、ケレタロ中心部からバスで1時間30分ほど行ったところにある「ラ ペニャ デ ベルナル」という一枚岩です。岩の上に登ることができ、頂上からは美しい景色を一望できるそう。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP