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米・海軍の「造船所」が、巨大なコワーキングスペースに大変身!(NY)

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ここは元々「Brooklyn Navy Yard」と呼ばれており、もともとは海軍所有の造船所でした。1966年に売却された後、イベント会場として利用されたことはあったものの、ずいぶん長いこと寂れた状態だったそう。それが、このたび開発者にとってたまらないワークスペースへと様変わり。2016年9月24日にグランドオープンしました。

一見無骨さを感じながらも、よく見ると洗練された空間になっていて、単に広いだけでなく魅力的な場所に。

造船所のクレーンはそのまま!

敷地の広さは7,800㎡。造船所ならではの天井の高さが気持ちよさそうです。

「New Lab」は、ロボット工学、人工知能、ハードウェア、エネルギー、ナノテクノロジー、都市技術などの開発施設として、起業家や企業をサポートするためにリノベーションされました。オフィスや展示スタジオ、快適な共有スペースがあり、行き来するのもスタッフの交流もよりオープンなものになりそうな雰囲気。

広々とした工場空間が自由な創作の場としてもってこいとはいえ、大型の3Dプリンターやレーザーカッターなどなど様々な設備が使えて実用的な上に、商業施設と見間違えるくらい素敵なつくりになっているのが特徴的です。詳しくはコチラから。開発者でなくとも遊びに行ってみたくなりますね。Reference:New LabLicensed material used with permission by Designboom

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