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ラムとダックの炭火焼専門店 おすすめベスト3

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J-WAVE月曜−木曜朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。9月28日(水)のオンエアでピックアップしたは、神楽坂に誕生したラムとダック(=カモ)の炭火焼き専門店「ラムダック東京」。

「ラムダック東京」は、肉好きの人たちの間で人気のブッチャーズグループが、初めて神田エリア外に出店したお店です。ブッチャーズリーダーの渡辺徹さんにコンセプトを伺ったところ、「塊の肉を炭火で焼いて、ワインで流し込んでもらう」とのこと!

ラムといえばジンギスカンのイメージが強く、カモは鴨鍋や鴨南蛮を思い浮かべる方も多いと思いますが、もっといろいろな食べ方を知ってほしいということで、ラム肉とカモ肉の専門店としてオープンしたそうです。

そんな「ラムダック東京」おすすめの料理ベスト3をご紹介!

■ラム肉の自家製ソーセージとレンズ豆

「うちの前菜で、これを食べたお客さんは必ず唸ります! ラム肉を腸詰めにするところから作ったソーセージと、レンズ豆、ナス、これが非常に相性が良いです」

ソーセージはとてもジューシーで、パリッと割った途端に溢れる肉汁には感動必至。あまりのおいしさにワインがどんどん進むこと間違いありません。

■「ソルトブッシュラム」の炭火焼き

オーストラリアで塩分を含んだハーブを食べて育った「ソルトブッシュラム」を炭火焼きにしていただきます。渡辺さんによると、ブルーチーズのような香り高さで、味わいは濃厚。実は渡辺さんは、若い頃にフランスのノルマンディー地方で生産された「プレサレ」というラム肉のおいしさに感動し、いつかこの肉を日本で……と思っていたそうです。しかし、日本への輸入が禁止されているため手に入れることは不可能。そんな中、出会ったのが「ソルトブッシュラム」で、味わいがとても似ているのだとか。

ラム好きの人もそうでない人も感動するほど香り高く、噛むごとに肉自体の旨みを感じられる一品。脂がくどくないので、お肉を食べているのにスッキリしているのも特徴です。

■浜田さんの合鴨・チャコールグリル

「埼玉の浜田さんが育てている合鴨を炭火焼きでいただきます。放し飼いでストレスなく育っているだけあって、野性的な味わいなのですが、ワイルドなだけでなく“上品”という特徴の味わいです」

海外のカモよりも、大きくまるまると太っているのも特徴の一つ。オーダーをもらってからお店でさばくので、ラム肉同様かたまりでドーンと登場します。あまり体験のできないラム肉と鴨肉の炭火焼です。肉好きの方はぜひ、チェックしてみてください!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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