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【ビルボード】ザ・チェインスモーカーズ&ホールジーが洋楽チャート1位に返り咲き、注目のS・メンデスが初エントリー

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【ビルボード】ザ・チェインスモーカーズ&ホールジーが洋楽チャート1位に返り咲き、注目のS・メンデスが初エントリー

 ザ・チェインスモーカーズの「クローサーfeat.ホールジー」が、2週目の1位に輝いた今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 米ビルボード・ソング・チャートで今週6週目の1位、そして全英チャートでは4週連続1位をマークし、異例の世界的大ヒットとなっているザ・チェインスモーカーズの「クローサーfeat.ホールジー」。先週、先々週と惜しくも1位をイジー・ビズ「ホワイト・タイガー」に受け渡してしまったものの、衰えることのないデジタル・セールス(洋楽勢1位)、動画再生回数とTwitterポイントで、今週見事1位に返り咲いた。なお、ザ・チェインスモーカーズは早くも「All We Know feat. Phoebe Ryan」と題された新曲の発表を控えており、リリース後のチャート・アクションも気になるところだ。

 エアプレイが洋楽勢1位のものの、他指標でまったく推移していないイジー・ビズ「ホワイト・タイガー」は今週2位にランクダウン、続くレディー・ガガの「パーフェクト・イリュージョン」は3位に停滞。ミュージック・ビデオが公開されたにも関わらず、チャートに大きなインパクトは残せず、先週からデジタル・セールスが落ち込んでしまったのが要因だ。一方、今週4位のメジャー・レイザー「コールド・ウォーター feat.ジャスティン・ビーバー&ムー」、8位ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」、9位アリアナ・グランデ「サイド・トゥ・サイド feat.ニッキー・ミナージュ」は、着実に動画再生回数を伸ばしており、ロング・ヒットを後押ししている。

 7位には、カルヴィン・ハリスの「マイ・ウェイ」が初登場。リアーナなど、ゲスト・シンガーを起用することが多いカルヴィンだが、同曲では自身がヴォーカルを担当したことでも話題になっている。今週もう1つの初登場曲は、17位のショーン・メンデス「トリート・ユー・ベター」。全米1位を記録したデビュー作に次ぐ、最新作『イルミネイト』からのナンバーで、ショーンのソングライターとしての成長が伺える1曲となっている。なお、『イルミネイト』は次週の米ビルボード・アルバム・チャートで、1位を獲得することが予想されている。

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