ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

グアムで最高の学生旅行を満喫!おすすめのグアム観光スポット

DATE:
  • ガジェット通信を≫


Photo credit: AI Suzuki「Guam 2012」

皆さんこんにちは! Compathy MagazineライターのGozoです。
グアムといえば予算を決めて計画しやすいツアーが魅力。個人で旅券、ホテルを手配するよりツアーがオススメです。旅行会社のツアーなら、面倒臭いやりとり無しでホテルと航空券が格安に手配できます。
海外では不安な予算も、おおよそはじめから計算できるので旅の計画が立てやすく、オプショナルツアーによってはレストランやレジャー、観光スポット等、旅に必要最低限のお楽しみもついてくるのでお得ですし、個人で色々と検索する手間が大きく省けます。

学生旅行でグアムへ行くならツアーがおすすめ

Photo credit: AI Suzuki「Guam 2012」

ツアーなら手間も省ける

基本的な出入国の時の空港での手続きや、ホテルのチェックイン等も楽。個人で迷子になったり、たとえ事故や病気、トラブルに巻き込まれてしまったり、言葉や方針が分からない初めての地でも旅行会社とのやりとりであたふたする事は無く安心です。
「まだ海外は不慣れかなぁ」なんていう場合ツアーが安全でお得です。

ツアーで行くとトータルいくらかかる?

Photo credit: 401(K) 2012 via flickr cc

グアムのツアーは時期にもよりますが、おおよそ5日間で5万円〜10万円程が多く、時期を外せば3万円以下なんていうのもあります。価格に幅はありますが、価格が上がればもちろんホテルのグレードもアップします。事前に要望を伝えておけば、安いツアーだからといってがっかりする事もありません。
多くのツアーにはホテル〜中心地までの送迎やトロリーバス券がついており、特別贅沢をしなければ現地での予算はチップも含め1日50ドルもあれば満喫できます。チップは10%〜15%が目安です。5日間の旅で、トータル15万円〜20万円で十分楽しめます。但し連休やGW、年末年始は価格が高騰します。逆に安くても雨季は避けたほうが無難です。

予約の時期は?

Photo credit: Kassandra Bay Resort & SPA via flickr cc

多くの旅行会社は「30日前」に航空業者やホテル業者が余った席を一斉に値下げします。時間が読める学生さんは「30日前」の予約がグッとお得でしょう。それより若干価格が上がってしまいますが、最低でも2週間以上前の予約をおすすめします。

学生がワイワイ楽しめるスポット6選

Photo credit: Masakatsu Umeda「グアム島」

中心地のタモン地区では多くの店舗やバー等、グルメやショップが凝縮されています。ぐるっと島を周るのもよし、街でショッピングを楽しむのもよし、そして何と言ってもグアムといえばディープブルーの空、エメラルドブルーの海にホワイトサンドの海岸です。
グループでもカップルでも楽しめる南国ならではのスポットを厳選しました。

1. イパオビーチパーク

Provided by

中心地タモンから徒歩又はバスで行けるビーチです。まずは「グアムの海を見る」プレリュードなら、このビーチを訪れるのが必至でしょう。水中メガネとシュノーケル一つで別世界が現れます。防水付きのカメラがあると思わぬショットが撮れるかも知れません。
数名でワイワイ行くのも楽しいビーチです。

イパオビーチパーク(Ypao Beach Park)
住所:255 Gun Beach, Tumon
電話:1-671-475-6288

2. オンワードビーチリゾート・ウォーターパーク

Provided by

ミクロネシア最大級のウォーターパーク。宿泊者は利用無料、オプショナルツアーで丸一日と遊べます。ウォータースライダーやウェーブプールはウォーターパークの醍醐味。高さ12mからほぼ垂直に落下するスライダー(マンタ)は、絶叫というか絶句!
口から心臓飛び出しそうになります。パーク前のビーチにはマリンアクティビティも豊富です。

オンワードビーチリゾート(Onward Beach Resort)
住所:445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning
電話:1-671-647-7777
営業時間:9:30~17:30
定休日:無し
公式サイト:http://www.onwardguam.com/hotel/

3. パガットケーブ

Provided by

グアムの自然を一気に体験できる現地では有名なパワースポット。基本ガイドさんがついてくれて、サバイバル術や亜熱帯植物の説明などしてくれます。ジャングルの中を徒歩で進みますが、ジャングルを抜けると綺麗な水が漂う洞窟に到着します。
懐中電灯やライフジャケット等必要な物は貸してくれます。グループで行くとプチ探検隊になりきれて楽しめます。歴史ある洞窟ツアーです。

パガットケーブ(Pagat cave)
住所:Pagat, Guam
所要時間:6時間

4. チャモロビレッジ・ナイトマーケット

Photo credit: Takuma Nakamura「グアムそしてグアム」

毎週水曜日に開催されるナイトマーケット。夕暮れから徐々に雰囲気を醸しだし、日が暮れるとローカルや旅行者が続々と集まり賑わい始めます。小物や衣類、屋台村さながらの食べ物屋さんが立ち並び、地元のBBQやドリンクも豊富、マーケット中心部では皆ダンスや音楽を楽しんでいます。
お土産を探しながらローカルフード嗜むグアムのナイトライフ。オシャレでロコな南国ファッションに身を包みいざ出動。買う、食べる、踊ると自然とグアムに馴染みます。

チャモロビレッジ(Chamorro village)
住所:169 W Marine Dr, Agana Heights
開催:毎週水曜日
営業時間:18:00〜21:30
交通:DFSからバスで20分

5. ミクロネシアモール

Photo credit: English: Abasaa日本語: あばさー (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

グアムで一番大きいショッピングモールです。と、言ってもさらっと周る事ができる広さで、あらゆるショッピングが可能です。日本にはないコスメやシーズニング、ブランド等を発見してみるのも楽しみの一つです。
室内アミューズメントやフードコート等も充実しているので、様々なフードを堪能する事もできます。アウトドアに疲れた頃にインドア冒険も楽しいですね。

ミクロネシアモール(Micronesia Mall)
住所:1088 W. Marine Drive, Dededo
電話:1-671-632-8881
営業時間:10:00〜21:00
定休日:無し
公式サイト:http://www.micronesiamall.jp/

6. リティディアンビーチ

Provided by

グアムの北端にある島内で最も美しいビーチ。目の前に広がる白い砂と青い海の2色の世界。あたかも絵画の中にいるような錯覚に陥ります。レンタカーで挑戦して見てはどうでしょう? タモンからは30〜40分かかるのでちょっとしたドライブですが、窓を開け、南の島の風を浴びて走れば流れる景色とともに異国を感じられます。
何よりビーチに出るまでの景色も雄大です。2台で行くのもよし、チャレンジのし甲斐有り! 但し米軍の敷地内ですので16時には閉門になるので気をつけましょう。

リティディアンビーチ(RitidianBeach)
住所:Route3A, Agana
電話:1-671-355-5096
開門時間:7:30〜16:00

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP