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スマホ専用ブラウザ登場…その使い勝手は?

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スマホアプリ開発会社・アスツールが9月26日、スマホ専用の次世代ブラウザ「Smooz(スムーズ)」(iOS対応)をリリースした。

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Smoozは「ユーザーの次の行動を先回りすることで、より効率的に目的の情報を発見し、新しい興味・関心を連鎖させるための手助け」をするというブラウザアプリだ。たとえば、人工知能により閲覧中のページを解析し、ユーザーが次に検索しそうな単語を予測。新たに検索タブを開くと、ページに関連する単語が表示される。ユーザーは文字入力をすることなく、見たいページに辿り着けるというわけだ。

ブラウザの操作性もスマホに最適化。リンク長押しで新しいタブを開くことができ、左右のスワイプでタブが切り替わり、タブは×で閉じることができる。また、読んでいるページのリンクが紐づいたSNSなどの投稿をワンタップで見ることが可能。さらに、ウェブページをブックマークするとSNSでシェアできるほか、その内容に応じて好みであろう記事を知らせてくれる機能もある。対応OSはiOS 9.0以降。

スマホ専用ブラウザの登場に、Twitterには、「とてもよさそう」など期待する人のほか、早速使ってみたという人からの感想も多数投稿されている。

「smoozブラウザいいわぁ(スマホアプリ) タブ操作しまくる人におすすめ」

「実際に使ってみて結構便利!PC感覚でブラウジングできる!」

「タブ切り替えがマジで便利。スマホだと『戻る』ボタンを連打する手間が省ける」

「長押しだけでバックグラウンドで新規タブ開けるの便利」

など、タブの切り替えがかなり好評のようだ。このほか、

「さっそくDLしてみた。スマホでソーシャルの反応がすぐみれるのはすごく便利。形態素解析で検索候補を自動で出してくれる機能も面白い」

と、SNS上の反応をすぐにチェックできる機能も便利だという評も。

実際に筆者もダウンロードしてみたところ、「アプリを実際に使いながら使い方を覚えましょう」と表示され、操作しながら使い方を学べるチュートリアルがスタート。リンク長押しによる新規タブの出現、スワイプによるタブの切り替えについて、短時間の操作で直感的に知ることができた。チュートリアルには、ページに対するSNSなどの投稿を見るためのボタンを教えてくれる機能はないため、ややわかりづらいが、下部にある☆マークをタップすると出現。ワンタップで様々な世間の声を知ることができるのは便利といえるだろう。

人工知能はもとより、操作性が徹底的に追求されている「Smooz」だけに、

「タブブラウザ好きだからAndroid向けのSmoozも使いたい」

「Android版待っています!!!」

「これは使いやすそう、Android版も早く作って欲しいな」

と、Android版を出してほしい、という要望も寄せられているところ。まだAndroid版に関する情報は出ていないが、リリースした際には熱い注目を浴びそうだ。

(花賀 太)

【関連リンク】

■Smooz 公式ページ

http://smoozapp.com/

■Astool Inc.

http://astool.co.jp/

■新UI・人工知能・ソーシャルを融合した次世代ブラウザ Smooz(スムーズ)提供開始‐プレスリリース

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021601.html

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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