ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

どんな人にも“家”と呼べる場所があるべき…世界平和のためにつくられた「ピンクの家」がステキ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ニット・アーティストのOlekさんがスウェーデンのアヴェスタ地方につくった“ピンクの家”が美しすぎると話題になっています。

世界平和のためのプロジェクト

一軒家を、ピンクのニットで包みこんだこの作品。

olekさん(@oleknyc)が投稿した写真 – 2016 8月 25 7:47午前 PDT

もともとは、同地方にある「Verket Museum」に伝統的な家をつくろうとして立ち上げたプロジェクトだったそう。

しかし、このプロジェクトを手助けしてくれたシリアやウクライナの難民から、彼らの母国で起きている恐ろしい現状を聞き、明るい未来のシンボルとなるようなポジティブな作品をつくりたいと気持ちに変化が。

そうしてできあがったのが、このピンクのニットで覆われた家です。

希望が詰まった「ピンクの家」

土台となった家も、素材もすべて寄付されたものだというこちらの家。

olekさん(@oleknyc)が投稿した動画 – 2016 8月 30 9:14午前 PDT

Olekさんの夢を叶えるため、たくさんの女性たちがニットの製作にも参加したそうです。

olekさん(@oleknyc)が投稿した写真 – 2016 8月 1 2:27午前 PDT

olekさん(@oleknyc)が投稿した写真 – 2016 8月 30 2:02午前 PDT

女性にも“家をつくることができる”と証明したかったというOlekさん。

olekさん(@oleknyc)が投稿した写真 – 2016 9月 2 5:56午前 PDT

戦争や自然災害でたくさんの人が家を失っている今。

この「ピンクの家」が希望が詰まった明るい未来の象徴となれば…とOlekさんは話しています。

Olek NYC
http://oleknyc.com/current.php/our-pink-house

建築(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。