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フィットネス界のユーチューバー、カネキンの夢

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J-WAVE月曜−木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)の期間限定コーナー「AMERICAN EXPRESS THE POTENTIALIST」。将来の可能性を秘め、より高いところを目指す人“ポテンシャリスト”を紹介するコーナーですが、9月27日(火)のオンエアでは、フィットネス界のユーチューバー、カネキンこと金子駿さんをご紹介しました。

昨年、創業10周年を迎えた動画共有サービス「YouTube」。そのYouTubeに、独自に制作した動画を継続して投稿する「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれるユーザーが増えています。その中で、フィットネス界のユーチューバーとして、自身のウェイトトレーニングやライフスタイルを動画で紹介し注目を集めているのが、金子さんです。

アメリカ人の父と日本人の母をもち、現在27歳の金子さん。YouTubeで自身のトレーニングなどを紹介する「Kanekin Fitness」というチャンネルを2014年にスタートしますが、そもそも動画を作って投稿しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

「YouTubeにある海外のフィットネス動画が個人的にすごく参考になって役立ったんですけど、日本の皆さんはどこからフィットネスの情報を得ているのかな、と、日本語で『筋トレ』って検索してみたらほとんど動画がなくて。海外では当たり前の情報がほとんどカバーされていない。それで今すぐ自分で動画を作ろうと思い、翌日には、初めての動画を出していました」(金子さん、以下同)

動画を見てくれる人が増えるとさらにモチベーションが上がるし、何よりも「カネキンさんの動画をみて筋トレを始めた」という声がとても嬉しいと語る金子さん。

「再生回数が上がれば上がるほど責任感も増えるんですが、ルーツを忘れずに、自分のスタイルを出していきたいと思っています」

そんなカネキンさんに、日々の活動の中で感じることを聞いてみました。

「ちょうど2〜3年前に、“フィジーク”という、ボディビルよりももうちょっと現実的でやりやすい競技ができたおかげもあって、若者にフィットネスが流行ってきたと思います。あとSNSの効果も大きいですね。自分の体の写真を手軽にあげられることでモチベーションが上がったり、フィットネスについての知識を得やすくなったのが、今のフィットネスブームの要因じゃないでしょうか」

金子さんのチャンネルの視聴者は男性がほとんどだそうですが、女性でも普通にウェイトトレーニングをする人が増えているそうで、金子さん、フィットネスシーンの盛り上がりをまさに肌で感じているようです。

今一番の目標は、全日本のフィジークの大会で優勝することだと語っていた金子さん。

「昨年は準優勝だったんですが、自分の中では負けと一緒なので、リベンジをしたい。今頭の中はそのことでいっぱいです」

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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