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全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【愛媛県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するのは、日本三古湯の一つに数えられる道後温泉、松山城や大洲城、宇和島城などの城巡り等、歴史と文化の香りを随所に感じる愛媛県。特産の海の幸を活かしたもの、松山藩主が持ち帰った南蛮文化に由来するお菓子など、バラエティに富んだランキングに。さっそくチェックして、お土産選びの参考にしてみてね!

【1位】ポンジュース

爽やかな香りのオレンジ果汁と、酸味と甘味のバランスがよい温州みかん果汁を最適な割合でブレンドした、味わい豊かなジュース。「愛媛の自慢のジュースで、果汁100%と、大変健康的」「みかん王国を代表する飲物」など、愛媛県民の熱い支持で堂々の1位に。さわやかな柑橘の香りと濃厚さで、「他の100%ジュースとは違った美味しさ」が、小さな子どもから大人まで幅広く愛されている。 価格:162円(500mlペットボトル) ほか

販売元:(株)えひめ飲料

【2位】母恵夢(ぽえむ)

甘い香りが漂うビスケット生地にほくっと柔らかな黄味餡を合わせたスイーツ。お母さんの優しさを思わせる味わいから「母の恵みの夢の味」と名付けられた。さくっと軽めの生地には北海道産バターが使われ、中に詰まった餡は白いんげんを丁寧に炊き、新鮮な卵黄を混ぜたもの。和菓子の上品な味わいと洋菓子素材の芳醇な風味が見事に調和している。 価格:756円(6個)

販売元:母恵夢

【3位】四国銘菓 一六タルト

ほんのり柚子風味の餡を、きめ細かなスポンジで巻いた生菓子。タルトは、久松家初代松山藩主・松平定行公が、江戸時代前期に訪れた長崎で南蛮菓子タルトを食し、その味を賞でて、その製法を持ち帰り、松山に広まったと言われている。「愛媛県民はタルトと言えばこれ」とのコメントにもあるように、スポンジと餡の組み合わせは愛媛では定番で、ご当地らしさが支持を得た。 価格:680円(1本)

販売元:一六本舗

【4位】手造りじゃこ天

鮮度のよい宇和海で漁獲される「ほたるじゃこ」(別名はらんぼ)を主原料に、「おきひいらぎ」「アジ」等近海小魚100%を丁寧に解体し、昔ながらに石臼で練り上げ、菜種油で揚げて作る揚げかまぼこ。「ビール、日本酒どちらでも肴になる」「ビールとの相性が最高」と、おつまみに推すコメントが目立った。小魚をそのまま使用しているのでカルシウムたっぷり、魚のすり身のおいしさを実感できる。 価格:864円(5枚)

販売元:安岡蒲鉾店

【5位】坊っちゃん団子

抹茶、黄、小豆、3色の餡の中にお餅の入ったお団子。「坊っちゃん」の作者夏目漱石が、旧制松山中学に教論として赴任していた頃、道後温泉に行くと必ず食べていたといわれる団子に因んで作られた名物。「坊っちゃんのパッケージが松山らしい」「1本ずつ小分けになっていて食べやすい」と、ご当地感とお土産としての配りやすさを推すクチコミが目立った。 価格:1,188円(10本)

販売元:うつぼ屋

【6位】霧の森大福

お茶処・四国中央市新宮町産の無農薬抹茶を贅沢に使った大福。抹茶入りの餅でこし餡と生クリームを包み、さらに抹茶をたっぷりまぶしている。抹茶の苦み、こし餡とクリームの甘みのハーモニーが素晴らしく、製菓用でない本物の抹茶の香りを心ゆくまで楽しめる。お取り寄せはネットで100倍の抽選となるほどの人気。 価格:1,080円(8個)

販売元:霧の森菓子工房

【7位】ハタダ栗タルト

刻み栗の入った柚子餡をカステラで巻いたタルト。江戸時代に松山藩の殿様菓子として生まれ、明治以降は庶民の味として親しまれていた「タルト」の伝統製法を受け継ぎながら、刻み栗を入れるというアイデアで1975年に考案。しっとりしたカステラと柚子風味の餡、栗のほっくりした食感が絶妙にマッチしている。 価格:648円(1本)

販売元:畑田本舗

【8位】山田屋まんじゅう

10個入り(化粧箱)1,188円

透き通るような薄い皮に包まれたまんじゅう。上質の小豆と、上品な白双糖(しろざらとう)を使用し、手間暇かけて作られている。愛媛県宇和町にある山田薬師寺の山田薬師如来が姿を変えて、まんじゅうの作り方を教えてくれたものと信じた商家の主が、慶応3年(1867年)に「山田屋」の屋号で創業。一口サイズの食べやすさと上品な甘さが人気。 価格:777円(6個)

販売元:山田屋まんじゅう

【9位】薄墨羊羹

薄墨羊羹小棹 薄墨羊羹小倉 薄墨羊羹黒糖 3本入りセット 2,268円

松山市西法寺の名桜「薄墨桜」に因んで作られた羊羹。真ん中には白い豆(手亡豆)が散らされ、切った断面が薄暮に舞う桜の花びらをイメージしている。幕末頃の創業時には桜羊羹と呼ばれていたものが、薄墨桜羊羹を経て「薄墨羊羹」となった。以来、素材と製法にこだわった上品な味が、年月を経ても愛され続けている。 価格:756円(小棹270g)

販売元:中野本舗

【10位】宇和島鯛めしの素

生の鯛の身をタレに絡め温かいご飯にかけて食べる、愛媛県宇和島地方の代表的な郷土料理「宇和島鯛めし」。愛媛と東京で郷土料理店を展開しているかどやの「宇和島鯛めしの素」(冷凍)の中には、鯛のスライス、特製タレ、海藻、薬味等がすべてセットになっていて、解凍するだけで家庭で手軽に本格的な味わいを楽しむことができる。 価格:850円(1食)

販売元:かどや

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:愛媛県在住の20~69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

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