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英国ロイヤル・オペラ・ハウスの迫力を映画館で、2016/17シーズン演目発表

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 英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気舞台を映画館で楽しむことができる『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』のラインナップが発表された。

 映画館で見られる作品は、バレエとオペラそれぞれ6演目ずつ。バレエは、『アナスタシア』、『くるみ割り人形』、『ウルフ・ワークス』、『眠れる森の美女』、『ジュエルズ』、『真夏の夜の夢』で、オペラは 『ノルマ』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『ホフマン物語』、『イル・トロヴァトーレ』、『蝶々夫人』、『オテロ』となる。

 すべての上映作品には、ロイヤル・オペラ・ハウスで大変人気の高い案内人による舞台裏でのインタビューや特別映像が追加されており、映画館の大スクリーンと大迫力の音響でライブ観劇しているような臨場感と、シネマシーズンならではのスペシャルな映像を同時に楽しむことができる。また、あわせて前半6演目の公開日も決定。それぞれ1日1回、1週間限定での上映となっている。

◎公開スケジュール
2016年11月25日(金)ロイヤル・オペラ『ノルマ』
2016年12月9日(金)ロイヤル・オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』 
2017年1月13日(金)ロイヤル・バレエ『アナスタシア』 
2017年1月27日(金)ロイヤル・オペラ『ホフマン物語』 
2017年2月10日(金)ロイヤル・バレエ 『くるみ割り人形』 
2017年3月3日(金)ロイヤル・オペラ『イル・トロヴァトーレ』 

◎公開劇場
TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、大阪ステーションシティシネマ
※上記スケジュールとは別で、中洲大洋映画劇場と札幌シネマシフロンティアでも公開予定。

photo(C) ROH. PHOTOGRAPHER BILL COOPER

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