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ジュリア・ロバーツ、映画『Framed(原題)』で汚名を負わされたPTA会長のケリー・ピーターズを演じる

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ジュリア・ロバーツが。映画『Framed(原題)』でPTA会長のケリー・ピーターズの役を演じることになった。

実際に起きた事件を基にしたこの映画の原作は、ピーターズとサム・ルールによる著作『I’ll Get You!’ Drugs, Lies, and the Terrorizing of a PTA Mom』だ。

最近では、ロサンゼルス・タイムズ誌の記者のクリストファー・ゴファードが、ピーターズをテーマにした全6回のシリーズ記事を執筆した。

カリフォルニア州アーバインにあるピーターズの娘が通う小学校で、別の子供の親から薬物所持の罪を着せられ、彼女の人生は危うく崩壊するところであった。

ピーターズを陥れようとしたジルおよびケント・イースター夫妻は、彼女の信用を失わせ、PTA会長から追放するために麻薬をピーターズの車に置くなどの嫌がらせをした。

刑事的責任はイースター夫妻にあると双方の弁護士が結論付けた。ドラッグを仕掛ける前にも、イースター夫妻はピーターズに対して嫌がらせをしたり、民事訴訟を起こしたりもしていた。そもそも事件の発端は、学校でピーターズが子供達を見ている間に、イースター夫妻の息子が学校の外にロックアウトされてしまい、数分間戻れなくなってしまったことである。

ロバーツが代理人契約を結んでいるCAAはこの映画のセールスを行っており、情報筋によると、複数の入札があるとのことだ。

ロバーツは最近複数の映画で母親の役を演じている。最近の作品では、映画『Mother’s Day(原題)』で子供を授かることを諦めた女性の役を演じ、また現在は、R.J.パラシオの小説を原作とする映画『Wonder(原題)』の撮影中にある。映画『ルーム』に出演したジェイコブ・トレンブレイが彼女の息子役を演じている。

このニュースはMashable(マッシャブル)が最初に報じた。

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